ここ最近見た夢の内容を書き留めた「夢日記」を一部公開してみようと思う

ほとんど毎日夢を見るのですが、たまーに気になった夢だけ日記を付けることがあります。

 

それを後になって大分経ってから読んでみるとけっこう面白かったり、濃い夢を見ているんだな~と発見があったりします。

 

そこで今回は、私が最近つけた夢日記を一部ご紹介しようと思います。

 

重い内容の夢であれば日記にするのはお勧めできませんが、

・面白かったこと

・笑えたこと

・不思議な夢

などは、見ていて楽しいですしその時の自分の精神状態を知るきっかけにもなったりします。

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2017年に見た夢

 

最近見た夢で夢日記として記録しているのが2017年12月に見たもの。

そこからどんどん時間をさかのぼっていきたいと思います。

 

スマホのメモ帳にメモしたものをそのまま転載。

大雑把に短くメモしてますが、実際は夢の中の風景を見るのにすごく時間を費やしている気分でかなり長い夢を見た気分になっています。

 

2017年12月27日の夢

それまで実家で過ごしていた私は、家から追い出されることに。

家族が勝手に契約していた一人暮らし用の古いアパートがどんなものか?ととりあえず見学に行くことになる。

 

早速アパートに行ってみたら空き巣に入られていた!

同世代か少し上くらいのもさっとした男の人で、玄関から出てきたところで「あの…(私の家族が契約している、私がこれから住むであろうアパートで何してるんですか?という気持ちを込めて)」と声をかける。

 

すると、その男性は「どうしました?」と紳士を装う。

財布やお金が盗まれていて、警察を呼ぼうとしていたらたまたまパトカーが通りかかり警官が来てくれていた。

 

その後捕まったのかどうかはわからないけれど、とりあえず警察が来てくれたので私は一安心。

古いアパートは、現実的に考えてありえない(見たこともないし、住んだこともないタイプのアパート)けれど本当にリアル。

 

建物自体とても古いアパートで、私の部屋は右から二番目の部屋。

真っすぐ入っていくと突き当りにドアがあってそこを開けると、裏口になっていて出入りが出来る。

 

裏口から出ると小さな裏庭があって、洗濯物が少し干せるスペースがある。

丸い石の石畳で雑草も生えていてアパートの中も外もだいぶレトロな感じ。

 

二階があって、確かそこは畳になっていて布団はなんとか二つ敷けるような広さだった…

一体ここはどこ?

 

2017年12月26日の夢

雨は降っていないけれど、川の水が溢れ洪水に。

その影響で街全体が水浸し。

 

地面から数十センチのところまで泥水が溜まり、歩くのも難しい状態で皆小型の船で移動している。

そこに突如、水に浮くフェラーリがやってくる。

 

そのフェラーリに乗って、家族みんなでラーメン屋みたいな居酒屋みたいなお店にご飯を食べに行く。

 

それまでは大都会に住んでいたのに、フェラーリに乗ったらいきなり庶民的な田舎に移動して変な感じ。

しかもフェラーリで大衆食堂に?

 

2017年11月19日の夢

よく一緒に旅行に行く友人と海外に旅行に行く、行き先はロシア。

二人で地下鉄を乗り回して色々なところに行くのだけれど、たまたま入った休憩室みたいところで日本語が話せるロシア人男性3人に出会う。

 

彼らに美味しい食事が食べられるレストランを教えてもらい、街へと繰り出す。

街はゴミが多く、閑散としている。

路地裏に入ると物乞いをしている人が居て貧しさがうかがえる場面も。

 

途中、通りがかった道に屋台を出しているお店があった。

イタリアンのお店で、そこのチーズがすごく美味しそうだった。

 

よく伸びるチーズで熱々、香ばしい匂いにつられて思わず買う。

目覚めてすぐはその店の名前を覚えていたけれど忘れてしまった。

 

2017年9月25日

ある少年が家の中に入ろうとしている。

その少年は見たことがない、おそらく中学生前後の男の子。

 

家の中に入れないように、玄関の外にある風除室に鍵をかけて侵入を防ぐ。

その子が来ている服は白いTシャツみたいなもので、黒のマジックで「居場所を失った人」「居場所を奪われた人」と書いてあった。

 

外は冬で雪が沢山降っている。

家の中は自分の家じゃないくらいに豪邸、でも間取りとか玄関は同じ。

 

家の中には私の知人らしき女性とその子の赤ちゃん(女の子)が居る。

彼女らは、外の雪道が凄くて帰れずに家で待機しているところだった。

 

2017年某日(日付なし)

とても大きな家に住んでいた。

一体何百坪あるんだろう…という感じの横に広い家。

 

家の中には、自分たちの家族以外に吉田さんという家族が住んでいた。

吉田さんは、家がなかったので拾ってきたような感じでうちに住むことになった。

 

でもやっぱり自分たち家族だけで住みたくなった。

家の中に他人が住んでいるのはやっぱりちょっと…

 

それを直接言うのが難しいので、なんとかどうにかして吉田さんたちに出て行ってもらう方法を必死に考えていた。

 

2017年某日(日付なし)

メキシコの国境を越える直前。

私と母は何かの部隊に所属していて二人一組でチームを組んでいた。

 

ものすごい勢いで階段を駆け上り、建物の屋上を目指すも後ろから追ってきた二人組につかまりそうになり銃撃戦となる。

 

なんとか敵たちを倒し、上へとのぼり遂に屋上までやってきた。

屋上には有刺鉄線があるのだけれど、そこを越えて反対側の建物に渡ればもうそこはメキシコ。

 

有刺鉄線を越えようと思った時、屋上に敵がまた現れる。

どうやら後からやってきた敵の仲間が、下の階で仲間を倒されたのを知り屋上までのぼってきたのだ。

 

屋上でまた銃撃戦となる。国境はもう目の前、ここでやられるわけにはいかない。

 

一人を倒し、あともう一人倒せば国境を越えられる。

その時同じチームの母が国境を越えるフリをして追いかけてきた敵を有刺鉄線の上に落とし相手が八つ裂きになる。

 

その姿を見て、いくら敵とはいえここまでするか…と思った。

そして無事敵を倒して、有刺鉄線を飛び越えメキシコの国境を越える…というところで目が覚めた。

*****

本当はあと3つ4つメモしていたのがあったのですが、間違って消してしまったようでなくなっていました。

 

こうやってみるとけっこう濃い夢を見ています。

途中意味不明な内容のものもありますが…

 

今までにはその他にこんな夢も見ています。

関連:怖い夢トップ10!自分で今までに見た・周りに聞いて多かった夢の内容

関連:夢を見た後に描いてみた絵のコレクション集(その1)

関連:地震の夢をよく見るのはなぜ?正夢になる確率が高い原因を考えてみた

関連:今までに見た夢で一番古いのが5歳の頃に見た夢(魔女の夢:その1)

 

デジャヴュの解明に役立つ

 

こうやって夢の内容を書いておくことで役に立つなと思ったことがあります。

それが、デジャヴュの解明です。

関連:デジャヴュを体験する主な原因と頻繁に起こる人に共通する特徴

 

私は昔けっこうデジャヴュを体験することが多くて、

「この映像、前に見たことがある」

「なんかここ前に来たことがある気がする」

と感じることがたまにありました。

 

それも、気のせいかなというレベルではなくて絶対知っている!と思えるようなもので思い出そうとすれば思い出せるはずというような感じでした。

 

今は前ほど体験することはなくなり、ごくたまに体験することがある程度なのですが夢日記をつけていたら役立つことがあったんです。

 

例えば、

「この映像前にどこかで見たことがある!でも思い出せない…」

という時に夢日記を見ていたら、

「そうだ、夢で見たんだ」

と気づくことがありました。

 

デジャヴュって思い出したいけれど思い出せなくて悔しい…と思うことがあると思うんですが、夢日記のおかげで無事思い出すことが出来たことが何度かあります。

 

イヤな夢を見たり、怖い思いをしたことは夢日記にする必要はないですしむしろしないほうが良いと思いますが印象に残った夢の内容は軽く書き留めておくのも良いと思いますよ。

関連:明晰夢は危険?見る方法と深層心理からわかる心の状態・潜在意識

 

まとめ

 

私が見る夢は、あるシーンを細かく描写したものもあるのですがストーリー性があって物語として内容が完結しているものが多いです。

 

あまり、一つの場面をはぎ取ってつなぎ合わせたみたいなチンプンカンプンな夢は見ないんですよね。

 

周りに聞くとけっこう展開がおかしな、ストーリーとして成り立たない夢も見るようなんですが。

 

そのためか、朝起きるとすごく疲れている時があります。

なんかもう、夢の中で一日を過ごしたような気分なんです。

 

でもだからこそ、こうやって日記にもしやすくて一つのストーリーとして思い出しやすいのかもしれないです。

 

気になった夢は日記にしておくことで、後で読み返してみると色々なことが知れるので印象に残った夢だけ日記に残しておいてはいかがでしょう(^^)



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