セサミンの成分と効能とは?ごま油から手軽に摂るのが良い?

 

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セサミンとは、美容と健康に良いと言われる注目の栄養素の一つです。

 

抗酸化作用がかなり高いと言われる栄養素であり、名前からもわかる通りゴマ(セサミ)の種子に含まれています。

 

美容に良い栄養素や健康に良い栄養素は沢山ありますが、セサミンは美容にも健康にも良いと言われているので両方ケアしたい人に向いていますね。

 

セサミンをしっかり摂ることで、一体どんな働きが得られるようになるのでしょうか。

 

今回は、そんなセサミンの成分や効能と副など作用についてご紹介していきたいと思います。

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セサミンの成分とは?

 

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セサミンは、「ゴマリグナン」という成分を含むもので食物繊維であり植物性エストロゲンの一種になります。

 

脂溶性の抗酸化物質で、ごまの成分の約1割を占めその1割の中の半分以上がセサミンとなっています。

 

そのため、ごまを沢山食べたとしても成分を摂取できるのはごくわずかな量になります。

 

セサミンは一日当たり10㎎摂取できると体にも美容にも良いと言われますが、それをゴマに置き換えると3000粒も必要になります。

 

さすがに一日3000粒も毎日摂取するというのは難しいですし、あまり摂り過ぎるとゴマの殻も消化があまり良くないので消化不良になることも考えられます。

 

出来るだけそのままのごまを食べるのではなく、ごま油など成分を凝縮して抽出したものを摂取すると良いのだそう。

 

ごま油だと小匙の2分の1ほどで1日に必要セサミンが取れるようなので、サプリメントも良いですがごま油から摂取できると良いでしょう。

 

更に、セサミンはビタミンEと一緒に摂取することで血中濃度が上がり分解を防ぐことが出来るという相乗効果が得られます。

 

なので、セサミンを摂る時は必ずビタミンEを含むものと一緒に摂るようにしたいですね。

 

ビタミンEは、ナッツ類でいうとアーモンド、サラダオイル、それからたらこ、うなぎ、アボカド、西洋かぼちゃなどにも含まれています。

 

これらの食材にごま油をプラスして、食事に取り入れるようにすると良いでしょう。

 

次のページでは、セサミンの働き、効果についてご紹介します。



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