睡眠障害が起こる原因と症状は?受診すべき科は何科?

 

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睡眠障害とは、睡眠規則が乱れることによって精神的に悪影響を与えたり身体的な症状が出るなど日常生活に支障をきたすことです。

 

睡眠障害には、一般的に患者が多い不眠症だけでなく、逆パターンの過眠症、睡眠時無呼吸症候群なども含まれます。

 

一時的なものであれば、その時の体調や疲れからくるものもあるので問題ないですが何週間も同様の症状が続く場合は要注意です。

 

そこで、今回は睡眠障害が起きる原因とその症状、受診すべき科などについてご紹介したいと思います。

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睡眠障害が起きる原因

 

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睡眠障害の種類には、不眠症や過眠症、睡眠時無呼吸症候群などがありますが、更に細かく症状が分かれます。

 

不眠症は、よく眠れないことですが、眠れないと言ってもベッドに入ってもなかなか寝付けないのか、すぐに眠れても途中で何度も目が覚めてしまうのか、起きる時間よりも早い時間に目が覚めてしまうのか様々です。

 

不眠症を引き起こす主な原因には、部屋の温度や湿度が最適で無かったり、体の痛みストレス運動不足カフェインの摂取などがあげられます。

 

厚着をすると体温が上がってダイエットに良い?の記事でも取り上げていますが、部屋の温度に関しては18度前後で湿度50%ほどを保つと寝るのに最適な環境になります。

 

夏は温度が高く湿度も高いので、熱帯夜などがある日もありますがそんな時は寝苦しく誰でも真夜中に途中で目が覚めた経験は一度はあると思います。

 

夏場は極端な話ですが、眠るのに最適な室温や湿度に少し近づけるだけでも眠りにつきやすくなります。

 

過眠症の場合は昼夜逆転の生活など不規則な生活習慣や明るさの影響が強い場合があります。

 

人は、本能的に日の光を浴びると朝だと感じて目が覚めるからです。

 

日の光が入りにくい部屋や遮光カーテンなどで、日の光を完全にシャットアウトしてしまうと日の光を感じにくく起きれない状況になってしまいます。

 

もし、街灯など外の光が気になるようであれば、カーテンを二重にするなどして適度に日の光が部屋に入るように工夫するべきです。

 

睡眠時無呼吸症候群は、脂肪が多く肥満体型の人に多い症状です。

 

眠っている間に呼吸が止まっていることがあり、基本的には部屋に鳴り響くような大きなイビキをかくのが特徴です。

 

気道がふさがれることで起きるので、横向きになったりマウスピースを付けて顎を固定することで気道が確保できると改善される場合が多いです。

 

睡眠障害にも色々なタイプがありますが、それらがもたらす影響は大きなものがあります。

 

次のページでは、睡眠障害によって引き起こされる症状についてご紹介します。



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