肌に合わない・使い切れない化粧品の処分の仕方と活用方法とは?

 

 

女性なら誰もが持っている化粧品には、基本的なケア用品となるスキンケア化粧品のほかにも様々なメイク用品があります。

 

人に勧められたり、製品に興味があって買ってはみたものの自分の肌には合わなかったということもありますし期間内に上手く使い切れないこともあります。

 

そんな時、そのまま使い続けることはできなくても捨てずに活用して処分する方法があります。

 

周りで誰か使ってくれる人が居たらそれも良いですが、沢山ある場合や使いかけのものだとなかなか難しいですからね。

 

そこで今回は、余った使わない化粧品の処分の方法と活用方法、風水との関係などについてご紹介したいと思います。

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余った使わない化粧品の処分の方法

 

敏感肌の方やアレルギー体質の方だと、慎重に化粧品を選んだとしてもどうしても合わないものに出会ってしまうことがあると思います。

 

私は普通肌ですが、合わない化粧品を使った時に酷い肌荒れを起こしたのでそれ以来慎重に化粧品を選ぶようになりました。

 

自分の肌に合わなかった、という以外にも色味が合わなかったり質感がどうしても好きになれない、使いづらいなどといった理由でも簡単に化粧品は使わなくなってしまいます。

 

そんな時、ただゴミに出して捨てることも出来ますが処分の仕方は「捨てる」だけではありません。

 

処分の仕方としては、主に以下のような方法があります。

 

・化粧品メーカーの回収サービスを利用してリサイクルする

全てのメーカーではありませんが、有名なメーカーだと回収サービスを行っているところがあります。
中身は使い切って空のボトルだけという場合がほとんどですが、郵送しなくても店舗で受け渡しが出来たりリサイクルすることでポイントが付くこともあります。

 

・買い取り業者を利用する

メーカーによっては、使いかけのものでも残りが9割以上あれば買い取り可能な場合もあります。
半分以下の残り少ない場合でも、買い取ってもらえるケースもあるので問い合わせてみましょう。

 

・オークションに出す

ほんの少ししか使っておらず、外箱もあり状態のよいものであればハイブランドだとオークションでも売れるものがあります。
売れるまでに時間がかかりますし、コンタクトを取り発送するなど手間がかかりますがこれも一つの手段ですね。

 

有名なメーカーのものでない安く手に入れた化粧品などで他に手段が無ければ中身は取り出して新聞紙やチラシに包むなどして可燃ゴミに出し、容器は瓶であれば不燃ごみ、プラスチックなどに分別して捨てましょう。

 

化粧品によっては、活用できる方法もあるので捨てずになんとか使い切りたい場合は活用してみるのもアリですね。

 

次のページでは、使い切れない化粧品を活用する方法についてご紹介します。



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