肌に合わない・使い切れない化粧品の処分の仕方と活用方法とは?

使い切れないものの活用方法

 

化粧品でも、マスカラやアイシャドウなどといったポイントメイク用品だと活用方法はあまりありませんが…スキンケア用品であればなんとか顔にそのまま使わない方向で使い切ることは出来ます。

 

基本的には家の掃除に使えるケースが一番多いですね(‘ω’)ノ

 

・化粧水は入浴剤に使う

化粧水をお風呂に入れて使うことで、お風呂あがりも乾燥しにくい保湿力のある入浴剤として使うことが出来ます。

液を使うこともできますが、油分が多いとお湯に溶けにくく固まりになってしまうので化粧水の方が◎

 

・洗顔フォームは浴槽やバスルームの掃除に

洗顔フォームであれば、洗剤のように汚れをしっかり落としてくれるわけではないですがそこそこ汚れが落ちます。

入浴するついでに掃除して綺麗にしつつ、使わない洗顔フォームが消費出来たら一石二鳥ですね。

 

・スクラブは足裏の角質落としに

粒々した研磨成分入りのスクラブは、掃除に使うと材質によっては傷めてしまうので皮膚が硬くてごわつきがちな足裏、特にかかとに使うとよいでしょう。

スクラブで角質を柔らかくした後は保湿も忘れないようにしたいですね。

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・乳液やクリームは床磨きに

フローリングの床であれば、水拭きだけだとどうしてもツヤが失われがち。

乳液であれば水分と油分がバランスよく含まれているので水拭きプラスワックスがけになるのでぴかぴかの床にすることが出来ます。

クリームは、油分が多いので少量を薄く伸ばして水拭きしながら使いたいですね。

 

・クレンジングオイルは油汚れ落としや化粧品グッズの洗浄に

クレンジングオイルは、油分を含む化粧品も綺麗に落とすことが出来るのでちょっとしたキッチン周りの油汚れを落とすのに向いています。

化粧パフの洗い方と使う洗剤・乾かし方の記事でもご紹介していますが、ファンデーションを塗る時に使うスポンジを洗う時にも使えますね。

 

・香水は鏡を磨くのに使う

多くの香水には成分の一つにアルコールが使われているはず。

手あかなどちょっとした油汚れを落とすのによいので、香りが強いと難しいですがほんのり香るくらいであれば鏡の掃除に使えそうです。

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処分方法に困ると、なかなか捨てられずに溜めこんでしまい長年そのままになっている人は多いようです(;’∀’)

 

化粧棚や引き出しを開けると数年前の使いかけの化粧品がそのまま放置されている、という感じでしょうか。

 

そうなると物がどんどん増えていきますし…

スペースを余分に取ってしまうので部屋が散らかることにもつながりますし、風水的にも運気を下げてしまうと言われています。

 

最後のページでは、古いものをそのまま溜めこむと良くない理由と風水との関係についてご紹介します。



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