オクラの栄養は夏バテや美容にも良い?熱に強く料理に使いやすい?

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ねばねばプチプチとした独特な食感があるオクラは、日本の食卓で欠かせない野菜の一つです。

 

他のネバネバ食材とはまた変わった食感が特徴的なアフリカ原産の野菜で、和名かと思いきや英語名がオクラとなっています。

 

お味噌汁に入れたりサラダにしたり、和え物にしたりと様々な料理に使える食材で栄養も抜群に良いと注目されています。

 

女性に嬉しい美容にも良い作用があると言われたり、体調を崩しやすい夏場には夏バテ予防にも良いのだとか。

 

今回はそんなオクラの栄養と食べる時のゆで時間、保存する時の冷凍期間などについてご紹介します。

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オクラには栄養が沢山詰まっている

 

オクラはネバネバとした食感が特徴的ですが、その正体はムチンペクチンと呼ばれる食物繊維です。

 

整腸作用があるので腸の働きを整え、コレステロールを体の外に追いやってくれる作用もあります。

 

便秘の改善や、日本では胃ガンと肺ガンと共に特に発症率が高いと言われる大腸ガンの予防にもなるんだとか。

 

他にも視力の改善や髪・肌に良いβカロチンやカリウム、カルシウム、ビタミンも含まれ、美容にも良く高血圧予防や疲労回復、特に夏バテに良いと言われています。

 

夏バテって高温が何日も続くような酷暑の時にもなりやすいですが、どちらかというと少し涼しくなってきた季節の変わり目になることも多いんですよね。

 

秋ぐらいの、ようやく夏も終わってこれからやっと涼しくなるかという時に今までの疲れがどっと出て体調を一気に崩してしまうこともありますからね。

 

なので、暑さにやられてしまう前に夏の間に特に積極的に取り入れたい食材の一つです。

 

ちなみに、ネバネバが多いほうが体にも良いので出来るだけ強い粘り気をキープできるように細かく刻んで食べるようにすると良いそうです。

 

また、納豆や長芋など他のネバネバ食材と合わせて食べるのも良いのでオクラ×長芋だったりオクラ×納豆だったりと混ぜて食べるようにしたいですね。

 

納豆や長芋は熱を加えないほうが良いので、一緒に食べる時は和え物などとして生の状態で食べるのが一番良いですね。

 

次のページでは、オクラを調理する際のベストな茹で時間についてご紹介します。



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