ことわざの意味や由来は?慣用句との違いは?誤った使い方とは?

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ことわざは日常の会話の中で使うことは現代ではそんなに無いかもしれませんが、人生に影響を与えるような言葉も多くあったりします。

 

いつも心の中にあるような、お気に入りの言葉がある人も多いのではないでしょうか。

 

そんなことわざですが、実は意外と本来の意味とは違って誤解して覚えてしまっているものも少なくないんです。

 

そこで、今回はそんなことわざの意味や由来と誤解して覚えている例についてご紹介します。

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ことわざの意味と由来

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ことわざとは古くから人々の間で語り継がれてきた昔の人の生活の知恵や教訓など、生きていく上で必要な教えを短い文で表したものです。

 

先人の教えが詰まっているので、納得できるようなことや参考になるような言葉が多いんですね。

 

ことわざと一言で言っても経験的なことわざ、教訓的なことわざ、遊びの要素を含んだことわざ、批判的なことわざなどが機能によって分かれています。

 

ウンウンとうなずけるような内容のものからクスッと笑えるような内容のものまで、ことわざにも様々な種類がありますからね。

 

ことわざの由来はこと(言)+わざ(業)でことわざ(言業)で、言葉で何かを実現させる力を持つ言葉、成し遂げた何かに対して根拠や意味を与えるような言葉とされていました。

 

ことわざは、知恵や教訓などをかみ砕いて伝えることで、人の行動や考えを誘導することが出来るんですね。

 

現在ではことわざを漢字にすると「諺」になりますが、この漢字にもきちんと由来があるんです。

 

彦はくっきりとした顔、優れた人、美しい男性などを意味しています。

 

言+彦でことわざになるので、言葉として美しく形良くすっきりと言い切った言葉であるべきで形良く道理に沿った言葉を意味しているんです。

 

諺の字自体にも意味や由来があるんですね。

 

似た様なものには、慣用句もありますがことわざとの違いは一体なんなんでしょうか。

 

次のページでは、ことわざと慣用句の違いについてご紹介します。



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