舌にも定位置がある!骨格の歪みを防いで小顔にもなる舌の鍛え方

舌の位置が悪いと起こる不調

 

下あごが前に出やすい

上の歯が部分的に出っ歯になる

活舌が悪くなる

顔がたるむ

口内の荒れにつながる

いびきをかきやすくなる

 

下あごが前に出やすい

下あごが前に出てしまういわゆる受け口という状態になるのは、あご自体がそもそも大きい、あるいはアゴの形が関係していることもあるのですが悪い癖が原因のことも…

舌で下の歯を押してしまう癖がある人は、あごの大きさや形に何も問題がなくても受け口になってしまうことがあるんです。

 

昔は下の歯の歯並びが悪くなかったのにいつの間にか悪くなっていた、子供の頃に矯正したのに下の歯だけ突出してきたという人は下の歯を舌で押すクセがある人が多いです。

この癖を改善すれば、悪化を防いだり受け口自体も良くなることがあります。

 

上の歯が出っ歯になる

上の歯の前歯だけ出っ歯、前歯の隣の歯だけが突出しているなど部分的に出っ歯になってしまうのも舌で歯を押す癖から来ていることが多いです。

舌の筋肉が衰えているほどではないですが、弱くなっているのは確かです。

 

活舌が悪くなる

舌の筋肉が弱くなると、発音する時も上手く出来ずに活舌が悪くなります。

特に、舌を使って発音する「さ行」「た行」「な行」「ら行」の発音がしづらくなります。

 

上手く発音できない、周りから聞き取りづらいと思われるなどコミュニケーションの障害にもなります。

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顔がたるむ

活舌が悪くなると表情筋が衰えると言われるほど、舌の動きと表情には密接な関係があります。

舌の衰えが表情にも影響し、頬がたるみほうれい線が気になったり口角が下がってしまうんです。

 

口内の荒れにつながる

舌の筋肉が衰えると、鼻呼吸ではなく口呼吸にシフトしてしまいます。

口呼吸が多くなると、口内は乾燥するので雑菌が繁殖して炎症が起こりやすくなります。

 

また、細菌やウイルスも入りやすくなり風邪やインフルエンザにもかかりやすくなると言われています。

 

いびきをかきやすくなる

寝ている時にいびきをかいてしまう人は多いですよね。

特に、仰向けになっているとそんなに疲れていないのにすごい音のいびきをかいてしまう人も居ます。

 

いびきをかくのは、舌が喉の奥のほうに落ちて気道を塞いでしまい呼吸が苦しくなるからです。

あごが小さい人やあご周辺に脂肪がつきやすい人にも起こりますが、舌の衰えも原因になります。

 

いびきによって睡眠の質が下がると、疲れも取れませんし集中力低下や日中に眠気に襲われるなどの悪影響も出てきます。

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これだけ色々とデメリットがあるので、治さないわけにはいかないですよね。

簡単なトレーニングをするだけで、悪い癖も改善することが出来るので日々少しずつ続けていきましょう。

 

次のページでは、舌のトレーニング方法についてご紹介します。



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