舌にも定位置がある!骨格の歪みを防いで小顔にもなる舌の鍛え方

舌のトレーニング方法

 

ここでは、以下3つのトレーニング方法をご紹介します。

 

オープンクローズ

タンドラッグ

あいうべ体操

 

オープンクローズ

舌を定位置(上あごのくぼみ部分)に付けたままの状態で、口を開け閉めする方法。

舌を上あごのくぼみに付け、そのまま口を大きく開けて閉める…という動きを繰り返し行います。

 

タンドラッグ

舌を定位置に置いたら、舌を上あごに付けたままの状態で喉の奥のほうに少しずつずらしていくというもの。

これも繰り返し行っていきましょう。

舌も正しい位置になりますし、咀嚼してものを飲み込む時も正しく飲み込むことが出来るようになります。

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あいうべ体操

あいうべ体操は、歯医者さんでもお勧めされることのある体操なんですが口と舌を使っての体操になります。

「あ」・・・大きく口を開ける

「い」・・・横にしっかり口を開く

「う」・・・唇を前に突き出すようにする

「べ」・・・舌を思いっきり下に出す

という体操です。

 

舌を鍛えると、唾液も出るようになるのでそのおかげで口内は潤い雑菌から守ることが出来ます。

また、舌の筋力が衰えると食が細くなることから体力の低下につながり免疫力も低下しやすく色々な病気にかかりやすくなります。

 

あいうべ体操に関しては、この体操を実践すると冬場インフルエンザにかかることも少なくなると言われているので冬になると風邪やインフルエンザに毎年かかる…

という人には特に試してほしいですね。

 

体操はどれも難しくないものですし、誰でもできるものなので舌を鍛えるためにも毎日コツコツ続けていきましょう♪

 

まとめ

 

最近舌先に変な歯形のようなものがついているのが気になり、何だろう…と思っていたらふと舌先が上あごの前歯を押していることに気付きました。

特に、仕事をしていて集中している時にふと意識するといつも前歯に触っている状態でした。

 

時にはかなり強い力で押していたこともありました。

そりゃ歯形もつくよね…というくらいに(^^;)

 

最近食べる量が減っていて、体力が少し落ちていたのでもしかすると舌の筋力が落ちていることが原因かも…と思い今回記事にしてみました。

トレーニングしても、舌が定位置に収まらない癖はすぐには改善できませんが続けていけば鍛えることが出来るので試してみてくださいね。



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