お守りの中は開けちゃいけない?その理由と中身の正体について

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多くの人が1つは持っているであろうお守り✨

色々なお守りがあって、それぞれの目的のために身につける人がほとんどですがふと「お守りの中には一体何が入っているんだろう?」と思うことはないですか?

 

普通はお守りには神様が宿ると考えるので、お守りの中を開けて見るということは神様に対してとても失礼な気がするものです。なんとなく罰当たりな気がします💦

でも、中身は何なのか知りたい気持ちもありますよね(;´・ω・)

 

そこで今回は、お守りの中は開けちゃいけない理由と中身の正体、中身を見て良い時などについてご紹介したいと思います(‘ω’)ノ

今まで何度か意図せずに中身を見たことがあるので実体験も含めまとめています。

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お守りの中を開けてはいけない理由

 

お守りの中を開けてはいけない理由は、

  • 神様に対して失礼に当たる
  • 罰当たりな感じがする

などがあると思います💡

 

でも、一番の理由は神聖なものが汚れてしまうからダメなのです。

神様はとても神聖な存在、いつでも簡単に見たり触れたり出来るわけではありません✋⚠

 

人間が好き勝手に神様の領域に立ち入ろうとすれば、その領域はたちまち汚れてしまい本来神様が持つ力が弱まってしまいます…

なので、お守りの中を見ることはお守りの効果を下げてしまうことになります💧

 

その結果、自分の願いも叶わなくなったりお守りを手に入れた目的が果たせなくなってしまうのです。

そうなってしまったら、せっかくお守りを手に入れた意味がなくなりますよね(´;ω;`)

 

なので、お守りの中身は何があっても開けて見てはいけないのです。

興味本位で無理に開けて見ようとすれば、もしかすると神様の逆鱗に触れるかもしれません。

 

お守りの中身の正体とは?

 

それでもどうしても気になってしまう人は多いと思いますが、お守りの中身は大体決まっています💡

多くの場合、小さなお札が1つ入っています。

 

そのお札には、神様の名前が書かれていることもあれば神様からのお言葉が書かれていることも。

木で出来た小さなお札は、半紙のようなもので丁寧に包まれています。

 

あるいは、金属でできた小さな神様の人形や小さな小判のようなものが入っていることもあります。

私も木で出来たお札か神様の小さな人形しか今まで見たことがありません👀

 

私の場合、大事に持ちすぎてボロボロになってしまった古いお守りからある時中身が出てきてしまったことが何度かあります。

しまおうと思ったら、中身を見てしまった感じですね。

 

もし、お守りの中身を見ても良い時があるとすればこういう時のようにお守りがだいぶ古くなって処分する時やお守りの目的・願いが叶った時だと思います。

その時であれば、中を見ても特にデメリットはないのではないでしょうか。

 

お守りを処分する時や買いかえる時に中身を見てみよう

 

お守りをこれからも持ち続けるつもり、という時にわざわざ中身を見てしまったらこれからそのお守りの効果はなくなってしまうかもしれません💦

なので、あえて中身を見る必要はないと思います。

 

でも、もうかなり古くなってそろそろ処分しようと考えていたり、お守りを手に入れた時の目標や願いを無事かなえることが出来たのであれば手放す前に中身を少しくらい見てみても良いのではないでしょうか?

 

その際は、今までに感謝しつつ最後に中を覗かせてもらうようにすればよいと思います💡

ただ、お守りによっては壊したり破かないと中身が見れないものもあります。

 

その場合は、無理に壊したり破くのではなくそのまま手放すほうが良いと思います。

お守りもモノですから、念がこもります。手放した後に悪いものが返ってくるかもしれないので、簡単に見られない中身は無理には見ないほうが良いということです。

 

ちなみに、お守りを手放す時は2つの方法があります💡

一つは手に入れた場所に返納する方法、もう一つは全国各地の神社で行われているどんど焼きに持っていって処分する方法ですね。

>>どんど焼きの意味とは?いつからいつまで?処分出来る物をまとめてみた

 

というわけで、お守りを持ち始めたばかりの人やこれからもずっと持ち続けていく予定の人にはお守りの中身を見ることはおすすめしません。

もし見るのなら、手放す時に最後に少しだけ覗かせてもらうようにしましょう✨

 

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