キタアカリの特徴や時期は?美味しい食べ方とは?

取れる時期はいつ頃?

food-1141666_1920

じゃがいもは、土壌も特に選ばず保存もしやすいといった特徴から年中収穫が可能な野菜の一つ。

植え付けしてから3カ月4カ月して収穫できます✨

 

基本的にはじゃがいもは寒い土地で取れる野菜になるので、北海道など北国では春に植えて夏以降に収穫できることが多いですが、南の九州では冬に植えて春に収穫可能なことが多いです。

 

ちなみに、新玉ねぎなどと同様にじゃがいもにも新じゃががありますが新じゃがも収穫してから保存をせずにすぐに出荷したタイプのじゃがいものこと(‘ω’)ノ

 

普通のじゃがいもよりも皮が薄いので柔らかく、水分もたっぷりなのが特徴で初春から初夏にかけて市場に出回ることが多くなります💡

 

そして、キタアカリの栽培時期はというと毎年大体5月から9月頃までの春から秋にかけての時期になります。

そのため、収穫時期は9月から12月頃までの秋から冬にかけて。

 

保存期間が長くなれば長くなるほど、デンプン質な感じが薄れてしまうので獲れたての新鮮なうちに食べてしまうほうが良いですよ

スポンサーリンク

保存方法について

一般的な保存方法としては、泥がついたまま新聞紙にくるんで常温の場合は風通しの良い冷暗所に置き、冷蔵庫の場合は新聞紙にくるんで更にビニール袋に入れて野菜室で保存します。

 

また、日光に当てると光合成してしまうので注意することと、乾燥しても良くないのですが水気があっても劣化しやすくなるので気を付けましょう(;’∀’)

 

また、冷凍保存は風味がかなり下がるので基本的に向いていませんがコロッケの具材やサラダなどにして食べる分にはかろうじて使える程度です。

 

どうしても量が多くて食べきれないという場合や、最初からコロッケやポテサラなどにして細かく砕いて食べる目的であれば冷凍保存で💡

 

冷凍保存する際は、そのまま冷凍してしまうと組織が破壊されて解凍する時には水分が飛んでせっかくの美味しさが失われてしまいます。

 

そこで、冷凍する前に必ず茹でるかレンジでチンするだけでも良いので火を通してから潰して更に小分けにして冷凍しましょう。

 

解凍して使う時も料理に使いやすくなるので、冷凍する前の一手間が非常に重要になります(^^)

 

最後のページでは、キタアカリの美味しい食べ方とベストな保存方法についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocket