保冷剤を使った消臭剤の作り方とは?靴の臭い消しにも効果的?

効果の持続時間と処分方法

 

保冷剤の消臭効果が持続する期間ですが、大体2週間くらいですね。

 

保冷材で作る消臭剤は、

・市販のポリマー芳香剤

・ゲル芳香剤

と同様の原理です。

 

市販のものの場合は1カ月くらいは持つものが多いですが、手作り消臭剤はもとは消臭剤向けに作られたものではないのでその半分くらいの期間は使えると考えておきましょう。

 

それでも2週間くらい持てばなかなか良いのではないでしょうか?

 

同じものをもう一つ同じように作れば、また2週間くらいは持つので2個作ればトータルで一カ月は持つことになるのです✨

 

2週間経ったら一度捨てて、また新しいものを作るようにしましょう。

スポンサーリンク

捨て方に関してですが、基本的に可燃ごみとして出せますがお住まいの地域によっては不燃ごみ扱いの場合もあるので確認しておきましょう。

 

保冷剤だけを取り出して、新聞紙やビニールなどに入れて捨てると良いですね。

 

主成分がほとんど水だから大丈夫、と思っても吸水性ポリマーは、500~1000倍ほどの水を吸収する作用があるので流しに流すと詰まったり故障の原因になりかねません。

 

もちろんトイレやその他排水溝にそのまま流してしまうのもNGです。

 

捨てる際は、流すのではなく必ずゴミとして「可燃」、または「不燃」で処分しましょう。

 

最後のページでは、保冷剤の中身の成分と安全性についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocket