古いお箸を使い続けたらダメ…捨て方は折るんじゃなく包むのが正解◎

縁起が良いお箸

 

箸はもともと縁起が良いアイテムなのですが、箸にも色々な材質のものがありその中でも縁起が良いと言われているのが次の3つです💡

縁起が良い箸を毎日使っていたら、それだけで良い気分にしてくれそうですよね。

 

槐(えんじゅ)

中国原産のマメ科の落葉高木。

延寿と書かれることもある、名前からして縁起の良い樹木。

水や空気を清めて土を肥やす、鬼(悪いもの)を追い払ってくれる木なんだそう。

 

日本の象徴ともいえる桜の木は、硬めで木目が細かく詰まっているタイプ。

毛羽立ちが少なく扱いやすいことから、他の材質よりも長く使えると言われています。

 

栗の木の箸は昔から縁起物として知られています。

一年しっかり使うと長生きできると言われてきました。

使い込むごとに味が出てきて、愛着がわいてくるのも魅力なんだそう。

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材質にこだわるだけでも、同じ消耗品でも長く使い続けていくことが出来そうです。

ほかには材質以外で言うと、金運の象徴である金色や黄色などの箸も良いと言われています。

 

また、縁起の良い絵柄として代表的なフクロウの絵が一部でも書かれているとそれも「不苦労」で苦労することがない、とか「福来郎」で福がやってくるような運気になると言われます。

 

毎日使っていく箸なので、愛着がわきそうなお気に入りの箸を見つけることも大事ですね。

 

そうすれば自然と大切に使うようになり、消耗品でもすぐダメにしちゃうことがなくなり通常よりもずっと長く使えるようになるかもしれません。

 

まとめ

 

古い箸を使い続けたら良くない理由と正しい処分方法、次新しい箸を購入する時に意識したいことなどについてご紹介しました。

 

縁起の良い箸を使うからと言って劇的に運気が良くなるというようなことがなくても、何だか良いことが起きそうな気持にはさせてくれるはずです(*‘ω‘ *)

 

縁起の良いもので囲まれると気分が上がるので、それによって良い運気を惹きつけているのかなと思います✨

 

捨てる時も気を付けながら、大事にしていたお箸は大事に捨てるようにするなど処分方法は工夫したいですね。

 

大事にしていた、なかなか簡単には捨てられないお箸は箸供養祭で処分するのが一番良いと思うので近くの神社で行われるのかどうかまずは問い合わせしてみてくださいね(´ω`)



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