歯ブラシの清潔な収納方法とは?定期的に行いたい毛先の除菌ケア3選

定期的に行いたい除菌方法3選

 

歯ブラシは、本来であればしっかり水気を切って乾かすことでケアは十分💡

しかし、家族が使う歯ブラシと接触しやすかったり外出時に使ってからしっかり乾かすことが出来なかった時など定期的に除菌すると菌の繁殖を防げます。

 

一般的な除菌方法には、以下の3つがあります👇

①重曹を使って洗浄する

②洗口液で洗う

③除菌スタンドを使う

 

①は、汚れを落としやすくして菌が繁殖しないようにする目的。

重曹には脱臭作用もあるのでニオイ消しにも良く、水と一緒に毛先につけて少し置いてからしっかりすすいで洗い流すようにします。

 

②は、本来は口をゆすぐための洗口液ですがそれを使って毛先をもみ洗いしながら汚れを落としていきます。

洗口液は除菌出来るものが多く、口臭予防、歯周病や虫歯の予防にもなるはず。

 

③は、本格的に除菌したい人にお勧めで歯ブラシを除菌する専用スタンドを使う事。

多くの除菌スタンドは、立てかけて置くだけでしっかり乾燥が出来て紫外線ライトで滅菌できるのでケアが楽になります。

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毎日毎日、使う度に必ず除菌する必要はないと思いますが例えば旅行に出かけて使っていた歯ブラシがしっかり乾かせていなかったり、汚れやニオイが気になる時にケアをしても良いでしょう💡

 

他の除菌方法として、「熱湯で消毒する」、「洗剤で洗う」、「ハイターを使う」(!)などの方法が巷で話題になっているようですがこれらの方法は危険すぎます。

 

熱湯で消毒すれば歯ブラシが変形することがありますし、洗剤も十分にすすぎが出来ていないといけませんしハイターはもってのほか💦

 

口に入れても問題ない重曹や洗口液を使うか本格的な除菌なら除菌スタンドを使うほうが安心。

 

歯磨きは、やればその分良いというわけではなく磨きすぎると歯のエナメル質を削り過ぎて歯の劣化につながったり歯ブラシも長持ちしないことがあります(^^;)

歯ブラシの買い替えの時期や磨く頻度にも気を付けて使うと良いでしょう。

 

最後のページでは、歯磨きの頻度と歯ブラシの買い替えの時期についてもご紹介します。



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