うがいの効果と正しいやり方とは?ガラガラする時間はどのくらい?

 

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うがいとは、水分を口に含んでガラガラゴロゴロと口の中や喉を軽くすすぐことです。

 

冬は乾燥しやすいですし、菌が体内に入り込まないようにする為にも外から帰って来たらうがいが習慣の一つになっている人も多いのではないでしょうか。

 

そんなうがいをすることで、実際に健康に良い効果はあるのか、そもそも正しいやり方がきちんとできているのか気になるところです。

 

今回は、うがいの効果と正しいやり方、効果を引き出すのに必要な時間などについてご紹介したいと思います。

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うがいをすることで効果はある?

 

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うがいは、一般的に風邪に対しては有効であるとされていて、うがいをした場合とうがいをしない場合とでは発症率が4割ほど違うと言われています。

 

4割も違うと考えれば、出来るだけうがいを習慣にすれば周りで風邪引きさんが居ても流行していても防げる可能性は高そうです。

 

ですが、インフルエンザの場合だとあまり予防にはなりにくいと言われています。

 

風邪の場合もウイルスが原因で発症しますが、気温の変化や疲れなどで体力や免疫力が落ちている時に発症することもありますしこじらせなければ軽く済む場合も多いです。

 

インフルエンザの場合は、風邪よりもウイルスの力が強く感染力も強いので風邪よりも症状が酷く治るのにも時間がかかります。

 

うがいをすることで、風邪の予防だけでなく喉の乾燥の予防改善口内炎予防口臭の改善虫歯対策などの効果もあると言われています。

 

なので、うがいはどちらかというと軽い症状で済むことの多い風邪や口内の色々な悩みに対処できる予防法の一つなんですね。

 

うがいにも、色々なやり方があります。

 

そのままただの水を使ったやり方もあれば、うがい専用の薬を使ったり、塩を使ったり、お茶を使ったり…と様々です。

 

次のページでは、効果的・正しいうがいのやり方についてご紹介します。



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