舌つづみの意味と正しい使い方は?語源は日本の伝統楽器から来ている?

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美味しいものを口にした時などによく使う言葉の一つである「舌つづみ」。

 

通常は、舌つづみと言いますが誤用がそのまま使われるようになり舌づつみとも言われたりしますね。

 

漢字はどちらでも同じ舌鼓となるのですが、一般的なのは舌つづみのほうになります。

 

気付かずに間違って使ってしまっていることも多い言葉の一つとなっているので、今一度正しい使い方を覚えておきたいですね。

 

そこで今回は、そんな「舌つづみ」の意味や正しい使い方、例文などについてご紹介していきたいと思います。

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舌つづみの意味とは?

 

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舌つづみには、主に二つの意味があり一つは美味しいものを飲み食いした時にウンウンと旨味を感じながら舌を鳴らすこと、またはその音を言います。

 

しっかり熟成された食材、味が凝縮された料理など自然とうなるような美味しいものを口にした時に使うことが多いですね。

 

食べた料理を高く評価する表現でもあり、美味しそうな御馳走が目に浮かぶような表現です。

 

そしてもう一つは、舌打ちのような感じで不満がある時、不機嫌な時などに舌を鳴らすこと、またはその音のことを言います。

 

イライラしている時、納得できない時、ミスをした時など思わずチッと出てしまうような状況です。

 

広く一般的には、美味しいものを食べる時に使われることが多いですが舌打ちするなど全く違う意味合いも同時に持っています。

 

次のページでは、正しい使い方についてご紹介していきます。



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