トイレットペーパーは海外で流せないのはなぜ?詰まった時の対処法3選

 

 

海外に行くと、少々不便に感じるのがトイレットペーパー問題です。

 

一般家庭やホテルなどでは普通に日本のようにそのままトイレに流せるトイレットペーパーも多いですが、公共のトイレだと流せないところは多かったりします。

 

そんな時、私は水に流せるティッシュをよく使っていたのですが、トイレットペーパー流せないところはどんな紙でもやはり流さないほうが良いのだそう。

 

それは、トイレが詰まる原因にも色々なものがあるからです。

 

もしもうっかり詰まってしまった時の対処法も、一応覚えておくと良いかもしれません。

 

今回は、海外でトイレットペーパーが流せないところが多い理由、詰まる原因と詰まった時の対処法などについてご紹介します。

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海外でトイレットペーパーが流せないのはなぜ?

 

海外では、家やホテルではともかく例えば駅にあるトイレだったり街中にあるトイレなど公共のトイレではトイレットペーパーが流せないことが多いです。

 

詰まっているのを見かけたこともありますし、そもそも流さないようにするための貼り紙があったりゴミ箱が置いてあります。

 

私は、そんなトイレに出くわす度にトイレットペーパーが水に溶けないからかと思うようになり自然と水に流せるティッシュを持ち歩くようになりました。

 

しかし、紙が流せない理由は水に溶けにくい紙だからという以外にも色々なものがあります。

 

地域によっては下水道のインフルが整っておらず流れにくくなっていることがありますし、排水管の構造上水以外の固形のものなどは詰まってしまうことがあります。

 

トイレットペーパーがそもそも水に溶けないものであることもありますが、流せるティッシュだとしてもトイレットペーパー以外はどんな紙でも厚手になりやすいのだそうです。

 

トイレ掃除用のティッシュなど、トイレに流せると書いてあるものでもトイレットペーパーよりも厚手のものが多いので詰まった時に取りにくいと言われています。

 

やはり、薄いほうが水に溶けやすく厚いほうが溶けにくいですからね。

 

なので、トイレットペーパーもダブルのほうが柔らかい割に丈夫ですが詰まりにくいのはシングルタイプになるんだとか。

 

やはり、海外のトイレを使う際はトイレットペーパーを流すことが出来ないのであれば水に流せるティッシュも使わないほうが良いのかもしれません。

 

日本ではまず無い習慣なので、戸惑ったり抵抗もあるかもしれませんが後々詰まってもダメですしその国の習慣に従ってゴミ箱にポイするほうが良さそうです。

 

また、トイレが詰まる原因を知っておくことで、詰まるのを回避できるようになるかもしれません。

 

次のページでは、トイレが詰まる主な原因についてもご紹介します。



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