ディズニー映画ノートルダムの鐘2のあらすじと感想。ネタバレ注意!

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ディズニー映画の代表作の一つ、ノートルダムの鐘は子供の頃に何度も観たものですが1だけでなく2もあるんですよね。

 

2のストーリーはどうだったっけ?と記憶をたどってみたのですが、曖昧で結局わからなかったので映画を観てみることにしました。

 

カジモドのファンであれば、結末にホッとし胸をなでおろすことが出来るので個人的には2も悪くないと思います。

 

それでは、今回はディズニー映画のノートルダムの鐘2のあらすじと感想などをまとめてご紹介したいと思います。

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ノートルダムの鐘2のあらすじ

 

フロロー判事との闘いから7年が経とうとする頃、街にはすっかり平和が訪れて穏やかになっていました。

 

パリは春、ジュールダムールというお祭りを前に街全体が活気づいて賑わいを見せる明るい雰囲気です。

 

カジモドも街の人たちと仲良くなり、ガーゴイル達(石像)は相変わらずカジモドを励まし支え楽しそうに暮らしています。

 

小さな男の子がカジモドのもとにやってきて、とても懐いた様子でカジモドと遊び始めますがその場には一緒に護衛隊長フィーバス、エスメラルダも顔を見せます。

 

その小さな男の子の名前はゼファー、後に結婚したフィーバスとエスメラルダの息子になります。

 

フィーバスとエスメラルダが幸せそうにしているのを見て、カジモドは自分にも自分を愛してくれる人は現れるのだろうかと半ば諦め気味に肩を落とします。

 

春のお祭り、ジュールダムールとは愛する人が居る恋人同士、夫婦がお互い愛を叫ぶお祭りだからです。

 

そして、そんな中パリにはサルーシュ率いるサーカス団がやってきます。

 

そこの看板娘であるマデリンは、ブロンドヘアの美しい女性でいつか観客の前で綱渡りをしてみたいという夢を持ち練習に明け暮れています。

 

しかし、サルーシュは才能を認めず顔だけが取り柄だと考えステージでは笑って立っているだけで十分だと突き放します。

 

このサーカス団、確かに色々なマジックショーを行い観客を魅了しますがショーの間に観客が身につけている宝石、貴金属など金目のものを盗む盗賊グループでもありました。

 

そしてサルーシュはマデリンに、ジュールダムールで鳴らす美しい鐘ラ・フィデルがどこにあるか探すよう指示します。

 

嫌々ながらもサルーシュの命令を断れないため、仕方なく大聖堂に足を運ぶマデリン。

 

大聖堂では、美しい子がやってきたとガーゴイル達は盛り上がるのですがカジモドはひっそりと物陰に隠れてしまいます。

 

最初は距離が遠かった二人は、徐々に距離を縮め時折笑いながら会話を楽しみます。

 

マデリンは、顔をしきりに隠そうとするカジモドの顔を一目見ようとカーテンから差し込む日の光を当て顔に照らします。

 

その瞬間、カジモドの醜い顔が一瞬現れ驚いたマデリンはそのまま立ち去ってしまいます。

 

頭の中ではわかっていても、やはり悲しみを隠せないカジモド。木で作ったマデリンの人形と自分の人形を並べ淡い恋心を抱いていました。

 

次のページでは、あらすじの後編をご紹介します。



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