映画「インセプション」に見る夢の不思議さと奥深さ

2010年公開の映画、インセプション

ストーリーや映像が面白いと話題になった映画ですが、先日初めて見てみました。

 

SF映画ということだったので、近未来とか宇宙人とかそういう感じかと思っていたら夢や潜在意識に関わる内容だったので見ていてすごく興味深かったです。

 

夢なら誰もが見るものなので、この映画を観て

「なんかこの感じわかる…!」

と思う人も多いのではないでしょうか❓

 

人の夢の中ってのぞくことが出来ないので、自分以外の人はこうやって夢を見ているのかなぁと思ったら夢って不思議で奥深いなと思いました(´ω`)

 

今回は、

・インセプションのあらすじ

・みどころと感想

についてご紹介します。

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インセプションのあらすじ

 

コブとその相方アーサーは、夢を共有することでターゲットとなる人の潜在意識に潜り込み重要な情報を手に入れる産業スパイ。

 

今まで数々の任務を遂行してきた二人ですが、今回のターゲットは日本人実業家であるサイトウ氏。

 

でも、サイトウ氏はコブがターゲットとなる人の潜在意識に「ある考え」を植え付けることが出来るのか試したと言います。

サイトウ氏は、競合であるエネルギー会社を潰そうとしますが経営者は病気。

 

そこで、後継者である息子のロバートに父親が経営する会社を解体するように仕向けるためにコブに依頼します💡

その引き換えとして、コブの容疑を取消して子供たちの元へコブを返すと約束。

 

コブには、妻を死に追いやった容疑がかけられているのです。

コブとコブの奥さん、モルがまだ生きていたころ二人は虚無に行きそこで二人だけの世界を作り50年ほど暮らします。

 

モルが虚無を現実だと思い込んだのを心配したコブは、モルに「ここは現実ではないから夢から覚めないといけない」という考えをインセプション(植え付け)します。

その結果、二人は虚無から現実に戻ることが出来るのですが…

 

モルは、現実に戻ってもここが現実ではないと思い始めてしまいます💦

夢から覚めるために、ビルから飛び降りてキック(衝撃で夢から覚める)しようとしますがそれは現実世界でのことだったのでモルはそのまま亡くなります。

 

コブは、モルの容疑をかけられ警察に追われることとなり二人の幼い子供たちにも会えなくなってしまいます。

 

家に帰り子供たちに会いたい一心のコブはその依頼を引き受け、仲間と共にロバートの夢の中に潜り込みます。

 

見どころ

 

見どころは、やはり夢の中に侵入するところですよね。

夢の中も、何階層もあって夢の中でも現実でやっているかのようにまた夢の中に侵入して、また侵入した夢の中でまたまた侵入して…

 

と、どれが夢でどれが現実なのかわからなくなるんですよね。

でもこの感覚は、体験したことがある人も多いのではないかと思います💡

 

例えば、夢の中で

「あぁこれ夢だな」

と気づくことってありますよね❓

 

で、夢から覚めよう、現実に戻ろうと思って夢から目が覚めて現実に戻ったと思ったらまだ夢だった…!と思ってやっと夢から覚める経験がある人も多いのでは?

 

こういう感覚は自分で体験するしかないので、他の人もこんな感じなのかなぁと見ていて面白かったですね。

 

あとは、夢から目覚めないシーンにもハラハラさせられました💧

夢の中で死んでも、それは夢の中での出来事なので目が覚めれば現実ではなんともありません。

 

でも、コブたちは意図して鎮痛剤を使いながら夢に侵入しているので、夢の中で死んだら虚無に落ちてしまい現実に戻ることが出来なくなってしまいます。

なぜなら、虚無の世界=現実だと思い込んでしまうからです。

 

作戦が失敗してロバートが虚無に行ったり、銃弾を浴びてサイトウが虚無に行ってもコブが虚無だと気づかせて現実世界に連れ戻すシーンもなんともリアル。

確かに夢を見ていれば、現実か夢かわからないこともあります。

 

それが過去の記憶になってしまえばなおのことで、ふと頭に浮かんだ映像が

「あれは過去にどこかで見た風景か?夢の中で見たものか?」

判断できないことも現実にあるので…

 

なので夢と現実って表裏一体なのかなと思いました。

夢は見ても必ず覚めますが、もし虚無に落ちてそれが現実だと思っていたら…もう夢から覚めないんだと思ったら怖くなりました💦

 

見ての感想

 

夢が何階層(全部で3階層)あるので、何がどうなってこうなったのか一瞬よくわからないシーンもあったりしますが映画の中で夢を体験している感じになります✨

例えば、現実では数分なのが夢の中の階層1では数十分くらいの感覚で…

 

階層2だと1時間くらいの感覚で…と、確かに夢の中の時間ってゆっくりだよねと。

何時間も夢を見ていた気がするけど、実際はそんなに時間が経っていなかったり。

 

あとは、コブの奥さんモルが潜在意識の投影によって何度も姿を現すのですがそのシーンも印象的でした。

 

確かに夢の中には自分が作り上げた世界がそこにありますが、過去の記憶も混ざってもう亡くなった人が生きているかのように夢に出てくることがあるなぁと。

 

人の夢の中はみることが出来ないので、共感できるところも沢山あってすごくおもしろかったですね。

その他、おすすめ映画はこちら👇

関連:実話に近いフィクション映画!「スプリット」のあらすじと感想

 

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