足裏に塗ると効果的!ヴィックスヴェポラップで咳・鼻づまりが止まる

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先日のことなのですが、ものすごく寒い日だったのに天気が良かったので薄着で出かけてしまった時のこと…⛄

 

そんな日に限って色々と用事があり、風邪をひかないようにしないとと思いながら寒い中用事を済ませていたら案の定風邪を引いてしまいました💧

 

いつも喉がやられてしまってのどの痛み・咳込むことで胸の痛みが辛いのですが…薬を飲むと治りが遅くなるような気がしてあまり薬は飲まない派です。

 

自力で治すのも大変なのでのど飴や外用薬に頼っているのですが、昔からお世話になってきたヴェポラップの効果的な使い方を見つけたのでご紹介します(^^)

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本来の使い方と効果的な使い方

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ヴィックスヴェポラップは、赤ちゃん(生後半年以降)や小さな子供から大人まで幅広い年代の人が使える外用薬💡

 

喉が痛い時、激しくせき込んで胸が痛い時、鼻水鼻づまりが酷く呼吸が苦しい時など風邪の時に症状を改善させてくれる便利なアイテムですよね。

 

主な成分は、

・ユーカリオイル

・テレビンオイル

・lメントール

・ニクズクオイル

・杉葉オイル

など。

 

ヴェポラップを喉周辺や背中などに塗ることで、成分が血行を良くしたり体温で温まることで蒸気になり…それを吸い込むことで鼻の通りを良くしたり喉を潤して症状を落ち着かせてくれます✨

 

内服薬ではないので、副作用のリスクが少なく風邪薬を飲みながら一緒に使うことも出来るので安心。

薬は苦手だけど、自力で治すのは辛い時に使われることが多いよう(‘ω’)

 

先日風邪を引いた時も、ヴェポラップを使ってみたのですが塗る量が少なかったのか位置がいまいちだったのか思ったほど効いている感じがしませんでした。

 

大人になるとあんまり効果ないのかな、と思いながら次の日は量を増やして広範囲(喉周辺を中心に)に塗ってみたのですがやはりいまいちでした。

そこで、「ヴェポラップを足の裏に塗る」という方法を試してみることに。

 

効果的な使い方:足の裏に塗る

 

効果的な使い方は、寝る前に清潔な足裏に全体的にヴェポラップを塗るだけ💡

靴下なしでも良いんですが、寝具にベタベタくっついてしまう可能性がありますし有効成分を閉じ込めておくには靴下を履いておくほうが良いです。

 

両足の裏に薄く塗り、靴下を履いて横になったら最初は苦しかったのですがおそらく30分もしないうちにいつの間にか眠っていてそのまま普通に朝目覚めました。

 

夜中に喉が痛くて目が覚めることもなく、途中でイガイガに気付いて水分補給をすることもなく…

朝までぐっすりだったので風邪の症状で眠れない時はすごく助かります(^^)

 

ヴェポラップを寝る前に塗り、日中は水分補給とのど飴をなめるくらいで一気に症状が落ち着くんです✨

 

さすがに寝ている時ものど飴を口に入れているわけにはいかないですし、寝ている間に胸が苦しくなるのはなかなか止められないので夜はヴェポラップを使うと心強いですよ。

 

次のページでは、ヴェポラップを足の裏に塗ると効く理由についてご紹介します。



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