代謝酵素はどんな働きがある?不足したら?多く含む食品と食べ方とは?

 

 

体の新陳代謝を助け、生命活動を促進する作用のある酵素である代謝酵素は、消化酵素と共に体内で活躍する酵素の一つです。

 

食べものを消化しやすく、エネルギーに変える働きをする消化酵素の機能を助ける酵素でもあります。

 

代謝酵素が不足すると、体の不調が起こるなど健康を損ねる原因になると考えられているので不足しないように出来るだけ増やす必要があります。

 

そこで、今回はそんな代謝酵素の働き、増やす食品とその作用、食べ方についてまとめています。

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代謝酵素の作用

 

代謝酵素は、食べものを体に取り入れやすいようにする消化酵素の働きの後に力を発揮しエネルギーを実際の生命活動につなげます。

 

呼吸したり、運動したり、物を考えたり体の中の不要なものを外に押し出す、ウイルスや菌と闘うなどこれらの働きは代謝酵素が行います。

 

・主な作用

☆新陳代謝の促進

☆毒素の排出

☆自然治癒力の向上

☆免疫力の向上

☆脂肪分解

☆血液をサラサラにする

 

代謝酵素は、消化酵素によって分解・吸収された栄養素を代謝酵素が代わって細胞に届ける役割をしています。

 

体内に取り入れた食品をエネルギーに変え、体の栄養を維持すること、これを繰り返すことによって健康な体がつくられるというわけです。

 

しかし、体内の酵素は消化酵素、代謝酵素のバランスを取ることで成り立っているので消化酵素が沢山使われるようになれば代謝酵素が不足することになります。

 

消化酵素が沢山使われるような事態と言うのは、例えば脂っこいものなど消化の悪い物を食べたり食べてすぐ寝る、すぐ運動するなど消化に悪いことをすることで起こることがあります。

 

こうして、代謝酵素が不足すると体にとって悪影響を及ぼすことがあります。

 

次のページでは、代謝酵素は不足して不十分になった時に起こる不調についてご紹介します。



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