インドカレーのスパイスで最低限必要な種類は?隠し味を入れるタイミングは?

 

(写真はイメージです)

日本の料理の代表的存在であるカレーは、インド発祥でももはや国民食と言っていい程日本の食卓に浸透し愛され続けています。

 

我が家でもけっこう頻繁に作るのですが、だからこそ毎回同じではなくちょっとひと工夫変えてみたり日本風ではなく本場に近い辛さを再現してみたくもなります。

 

スパイスが沢山あるので、揃えるだけでも毎回また違った美味しさを楽しめるかもしれません。

 

そこで、今回は本場インドカレーで最低限必要なスパイスの種類や特徴と効能、隠し味の種類と入れるタイミングなどについてご紹介します。 

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インドカレーのスパイスの種類と分量

 

インドカレーの種類は、30種類以上はあると言われているほど沢山あるのですが自宅で全てのスパイスを揃えて使うのは難しいかもしれません。

 

インドでも、多くても大体10種類くらいのスパイスが使われることが多いそうですが最低限4~6種類のスパイスがあれば十分なんだそう。

 

なので、本格的なカレーが食べたいという場合は4~6種類くらいのスパイスは常備しておくと良いかもしれません。

 

カレーのスパイスの特徴は、色味、香味、辛味の3つに分けられこのうち香味が6割、色味が3割、辛味が1割くらいを占めるそう。

 

なので、カレーの風味を出す主役的な存在のスパイスが香味の役割をするクミンとなります。

 

このスパイスの中のボスであるクミンを中心に2,3種類ほどスパイスを加えお好みで辛味を更に足していきます。

 

クミンと同じ香味には、コリアンダーやカルダモンなどもあり、色味にはターメリックやパプリカ、香味にはカイエンペッパーが使われることが多いです。

 

なので、最低限クミン、コリアンダーorカルダモン、ターメリックorパプリカ、カイエンペッパーを4~6種類揃えると良いですね。

 

分量としてはクミン4割、コリアンダー2割、ターメリック2割にその他スパイス2割ぐらい(例えばパプリカとカイエンペッパーを1割ずつなど)がバランスが良いと言われています。

 

一度に多く入れてしまうと味があっという間に変わってしまうので、少量ずつ試して調合してみましょう。

 

 次のページでは、それぞれのスパイスが持つ働きと特徴についてご紹介します。



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