ヘルペスはどこまでうつる?ウイルスが感染する時間は?洗濯は一緒で大丈夫?

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ヘルペスは非常に感染力が強いと言われますが、一体どこまでうつってしまうのでしょうか。

 

物の共有がどうしても多くなってしまう家族間では、リスクが大きくなるので出来る限りの予防対策はしていきたいですよね。

 

発症している時の衣類の洗濯を一緒にすることで、他の人にうつってしまうことはあるのでしょうか。

 

今回は、ヘルペスの感染力はどこまで強いのか、一緒に衣類やタオルなどを洗濯しても大丈夫なのかなどについてご紹介したいと思います。

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icon-caret-right洗濯は分けなくても大丈夫?

 

ヘルペスになったら、使ったタオルやウイルスが付着しているかもしれない衣類は洗濯するとどうなるのか、一緒に洗濯しても大丈夫なのかと考えてしまうことがあると思います。

 

確かに、タオルに直接触れたりすればそのまま感染する可能性はあります。

 

しかし、ヘルペスウイルイスは基本的に熱や乾燥には弱いという性質があるので洗濯をすれば死滅するはずです。

 

ウイルスが付いたかもしれない衣類と一緒に洗っても、そこから感染することはまずないと言われています。

 

免疫力や抵抗力の弱い人が家族に居る、体がまだ未熟な小さい子供が居て心配な場合は念の為分けて洗濯したほうが安心かもしれません。

 

なので、直接接触することを避ければ洗濯にはそこまで気をつけなくてもよいでしょう。

 

ウイルスが付着した可能性のあるものがすぐに洗えない時は、消毒用アルコールをスプレーしておくのも良いと思います。

 

洗濯をする段階よりも、洗濯後のほうがどちらかというと重要になってきます。

 

洗濯後は、衣類やタオルなどはよく日光に当ててしっかりと乾燥させることが大切になるからです。

 

生乾きだったりして、雑菌が居るような状態だとそれを使うことで患部が悪化する可能性もありますからね。

 

出来れば、生乾きになりやすい室内干しではなくよく晴れたお天気の良い日に数時間干せばバッチリです。

 

次のページでは、なかなかしっかり乾かし切れない時の対処法についてご紹介します。



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