ゲンノショウコはお腹を整えるのに効果的?ハーブティーとして飲む?

 

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日本で古くから民間薬として使われてきた多年草の薬草の一種である、ゲンノショウコ。

 

太陽の光がしっかり届くような場所の畑や山道、道端などによく生えているのが見られます。

 

そんなゲンノショウコは、ハーブティーとして飲むと良いと言われています。

 

そこで、今回はゲンノショウコの効能と副作用、お茶の飲み方などについてご紹介したいと思います。

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ゲンノショウコの効能とは

 

ゲンノショウコは主にお腹の調子を整えてくれる働きがあると言われ古くから使われているのですが、実際に効き目があるということから証拠を意味する「ゲンノショウコ」という名前になったのだとか。

 

漢方薬として使われることはないようですが、薬局などでも気軽に手に入れることが出来ます。

 

名前に証拠とあるくらいなので、その効き目には期待できそうですね。

 

そんなゲンノショウコの代表的な効能としては、主に以下の三つのものがあげられます。

 

・お腹が下るのを予防・改善する

icon-arrow-right・便秘の予防・改善

icon-arrow-right・胃腸の機能を向上させる

 

ゲンノショウコはお茶として煎じて飲むとあっという間に症状が良くなることから、「現の証拠」と表現されてそれが名前になったと言われていますが他にも「医者要らず」なんていう異名も持っています。

 

症状の素早い改善が効能があることの証拠ですし、早めに効いてくれれば確かに病院に行かなくて済みますね。

 

胃腸に作用する以外にも、他には抗炎症作用、抗菌作用もあるので、皮膚炎や靴擦れ、かすり傷などがある時は煮出したものをお風呂に混ぜることで皮膚を落ち着かせてくれるようです。

 

有効成分であるゲラニインが力を発揮するので、そのままお茶にして飲んだり、お風呂に入浴剤として使ったりと目的に合わせて色々な使い方が出来ますね。

 

次のページでは、気になる副作用についてもご紹介します。



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