目の充血には三種類ある?原因と治し方・予防法とは?

目は毎日使うものですが、時々ふとした時に不調に陥り目が赤く充血してしまうことがあります。

 

程度にもよりますが、目全体が充血してしまうと疲れているようなどこか具合が悪いような印象を与えるので見た目にも影響します。

 

通常であれば、少し目を休めたり一日寝て起きれば自然と治っていることも多いですが長引く充血は病気の可能性もあります。

 

また、病気でなくても生活習慣を改善しなければまた目が充血することはいくらでもあるので見直して対策を取ることも大事です。

 

そこで今回は、目の充血の種類と原因、治し方と予防法などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

目の充血の種類は主に三種類ある?

 

目の充血と言えばどちらか片方の目、もしくは両目が真っ赤になることを言いますが細かく分けると充血には主に三種類あります。

 

充血というのは、目の血管が拡張して太くなることで血管が浮き出た状態になり血走っているように見えます。

 

この充血でも、黒目の周辺に症状が出るものを「毛様充血」、白目全体の充血を「結膜充血」と言ったりします。

 

そしてもう一つは、結膜下出血というものでこれは充血というより出血で白目部分の細かい血管が破れて出血している状態です。

 

そのため、目が血走っているように見える充血に対し結膜下出血は血で赤く染まった部分が出来るような感じです。

 

目全体というよりは、白目の一部に血がぺっとりついたような感じですね。

 

目が赤い症状のことをひっくるめて充血と言ったりしますが、充血と出血があり充血も分けると更に二種類あるということですね。

 

目が充血する時は、無症状の場合もありますが目やにが出たりゴロゴロしたり痛みを感じたりします。

 

また、まぶたが腫れたり物を見た時にいつもよりも見づらくなっているということもあります。

 

一度目が充血しだすとなかなか治らないという人、治ってもまた再発したり頻繁に充血するという人の場合生活習慣の悪さや病気などが考えられます。

 

何が原因で充血するのかがわかれば、予防することも出来るはずです。

 

次のページでは、充血する主な原因についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す