月の色はなぜ違う?日によって白や黄色に見える理由

先日、夕方に友人と車で移動していたら友人が「え、久しぶりに大きい月見た。」というので真正面を見るとフロントガラスの奥に大きな満月が見えました🌕✨

「えー、ほんとだ!満月だね。」と言いながらしばらく眺めていた私。

 

その時の月は頭上高くに真っ白な月が見えていました。

そしてその次の日に、夕方ウォーキングをしていたら遠くに月があることに気付き「また月出てる。」と思ってよく見たら昨日よりも低く黄色い月なんです。

 

昨日は真っ白な月だったのに、今日の月は黄金色みたいだな~と(‘ω’)

実は月は見る時によって微妙に色が変わるものなんですが、位置によって色の違いが出てくることがわかっています。

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月の色の種類

 

月の色の種類は色々ありますが、大きく分けると大体三つあって「白色」「黄色」「赤(オレンジ)色」です。

中でも特に白色や黄色の月がほとんどを占めると思います💡

 

空を見上げればその時によって月の色が変わるのは、月の位置によって太陽の反射光が違って見えるからです。

色として認識できる光(可視光)には色々な光があります。

 

そのうち、緑や青などの色は波長が短く散乱されやすい為地上に近い場所では色として認識できずほとんど見ることが出来ません。

逆に、オレンジや赤などの色はもともと波長が長く散乱されにくい為見えるのです。

 

その結果、地上に近いほどオレンジや赤に近い色の月を見ることが出来ます。

地上近くは大気の層が厚くなっていて緑や青の色は散乱されて見えませんが、オレンジや赤は散乱されにくいので見ることが出来るからです。

 

月の高さによって色が違って見える

 

月が上空に行けば行くほど、大気の層が薄くなり緑や青の色が散乱されにくくなるので赤系の色と青っぽい色が混じって黄色っぽい色の月に見えます。

さらに上空に行くともっと緑や青色が目に入るようになって色々な色が混じります。

 

そのため、月の位置が高いほど白っぽく見えるというわけです👀

オレンジや赤っぽく見える時はそれだけ地上に近いということで、黄色っぽい場合はそこそこ近いということです。

 

白っぽい場合は、かなり高くに位置しているはずです。

月は形もよく変わりますし、場所によって大きさも変わって見えるので色も違って見えるのはあまり違和感は感じませんがとっても神秘的ですよね(´ω`)✨

 

月からもらえるエネルギーは沢山あるので、「あ、今日月出てるな。」と気づいた時だけでもエネルギーを充電してみてくださいね‼

きっと大きなパワーがもらえるはずですよ🎵

 

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