坐骨神経痛に良いクッションはどれ?湿布の正しい貼り方とは?

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身体には神経が隅々まで張り巡らされていますが、中でも最も大きいと言われる坐骨神経は腰から足先まで伸びています。

 

周辺の筋肉が固くなったり、他の疾患が原因で神経が圧迫されると痛みや痺れを感じてしまいます。

 

急に痛みや痺れが出てきた時で、なるべく早く回復したい時は一体どう対処したら良いんでしょうか。

 

今回は坐骨神経痛に良いクッションや湿布の貼り方、ツボ押しの仕方などについてご紹介したいと思います。

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坐骨神経痛に良いクッションはどれ?

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症状が酷い場合は、すぐにでも病院に行ったほうが良いと思いますがすぐには病院に行けない人やなるべく病院には行かずに自力でどうにか治したいと思う人も多いと思います。

 

結局は運動をしたり、今の生活習慣を徐々に変えていくことで最終的に症状が改善されることが多いからです。

 

坐骨神経痛持ちの人は座っていると段々腰周辺が痛くなり、座るのが苦痛になってくるのでクッションを変えるだけでもその痛みは緩和することが出来ると言われています。

 

坐骨神経痛の症状緩和には、以下のクッションが良いのだそう。

 

①座椅子

②骨盤矯正クッション

③円座クッション

 

通常クッションが無い状態だと、上半身の重さを腰周辺だけで支えることになってしまうので痛みが出やすいそうです。

 

そこで、体圧を腰以外の部分に分散させることで部分的な負担を減らすことが出来るのだとか。

 

中でも、座椅子タイプは骨盤を支えつつ上半身も楽にしてくれると言われています。

 

骨盤矯正クッションは骨盤を引き締めることで、姿勢が安定するので座るのがずっと楽になるようですね。

 

円座クッションは坐骨と腰、背骨をサポートして血流を妨げないようにしてくれます。

 

オフィスや車の運転など、座る時間が長い場所で使うと良いかもしれません。

 

参考:坐骨神経痛の原因と症状、ストレッチを使った治療法についての記事はこちら

 

どうしても痛みが改善されない時は、早い段階で湿布を貼って症状の緩和に役立てるのも大切です。

 

次のページでは、湿布の正しい貼り方についてご紹介します。



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