ユーカリオイルの効能と使い方は?種類の違いは何?

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ユーカリと言えばコアラの主食として有名ですが、ユーカリオイルはフトモモ科の葉から抽出したオイルのことです。

 

ユーカリと一口に言っても、実は種類がいくつもあり古くから傷を癒すのに利用されてきたと言われています。

 

実際は傷を癒すだけでなく、その他にも様々な効能が沢山あると言われ万能オイルとして人気を博しています。

 

今回は、そんなユーカリオイルの効能や使い方、種類の違いなどについてご紹介したいと思います。

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ユーカリオイルの効能

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ユーカリに含まれるシネオールと言う成分には風邪や花粉の症状緩和や予防などの効果があるようで、鼻炎や鼻づまり、咳などに良いと言われています。

 

抗菌力があり、免疫を強くすることが出来るので体の回復も早まるんだとか。

 

また、気持ちを落ち着かせたり集中力をあげる作用もあるのですっきりリフレッシュしたい時なんかにも良いそうです。

 

切り傷や軽いやけどなどの外傷筋肉痛や発疹の症状を鎮める働きもあると言われます。

 

しかし、肌に直接塗るのは刺激が強いことがあるので肌が弱い人は使い方に注意する必要があります。

 

その他にも、シトラールという虫が嫌がる成分もあるので、虫除け害虫対策、湿気やカビなどの臭い消しにも効果を発揮してくれるそうです。

 

家の中には、沢山のダニが住み着いていると言われますがそんなダニも種類によっては殺虫剤が効かないこともあるのだとか。

 

家の中で殺虫剤を撒くというのも、しっかり換気をしないといけないですしあまり体に良いとは言えないので出来るだけ使いたくもないですしね。

 

ユーカリオイルは、ダニが嫌う臭いでもあるそうなのでダニアレルギーがある人はユーカリオイルを常備しておくと良いかもしれません。

 

次のページでは、ユーカリオイルの使い方についてご紹介します。



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