たけのこが日持ちする保存方法とは?塩漬けや酢漬け・乾燥・冷凍など

 

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一般的に暖かくなる時期になると出てくるたけのこは、春の風物詩ともいえる野菜の一つです。

 

春になるとスーパーでもよく見かけるようになりますが、ご近所さんや親戚から沢山頂くという人も多いのではないでしょうか。

 

たけのこご飯や天ぷら、和え物など、沢山あっても色々な料理に使えるので、日持ちできる保存方法が出来れば良いですよね。

 

そこで、今回はたけのこが日持ちする保存方法、冷凍や塩漬け、酢漬け、乾燥方法についてそれぞれご紹介していきたいと思います。

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たけのこが日持ちする方法は塩漬け?

 

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通常、1週間くらいまでの保存であればあく抜きをしたたけのこを水に入れて冷蔵庫に置いておくだけで持ちます。

 

でも一度に大量にもらったりすると、1週間では食べきれなかったり、色々な料理に使えるとは言っても毎日食べているとどんなに美味しくてもさすがに飽きてしまうことも多いんですよね。

 

たけのこは鮮度が命と言われるほど、なるべく新鮮な状態で食べるべきものなのですが長期保存するとなると少なからず風味が落ちてしまいます。

 

そこで、塩漬けにすることでなんと1年という長期間の間持つようになるんです。

 

下ごしらえを済ませたたけのこの水気を切って密閉容器に入りやすい大きさに切ったら、底に塩を敷いてたけのこをどんどん詰めていきます。

参考:下ごしらえについての記事はこちら

 

隙間を埋めるようにして塩を入れ、塩で覆うように詰めたら密閉して冷暗所か冷蔵庫に入れて保管します。

 

使う時は、その度に薄い食塩水に一度つけて塩加減を調節してから料理に使うようにします。

 

塩漬けの場合は塩分が気になること、使う度に塩加減を調節するのが面倒でなるべくそのままの状態で長期保存がしたいという場合は乾燥して保存するのも良いでしょう。

 

次のページでは、乾燥・酢漬けにして長期的に保存する方法についてご紹介します。



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