霰粒腫とは、マイボーム腺という皮脂を分泌する腺が詰まって炎症を起こしたもの💡
しこりが出来ますが、その中には脂の塊が詰まっていて小さなものから大きなものまで様々な大きさがあります。
特にこれといってゴロゴロしたり、痛みや目やにが出るなどの自覚症状が無く自分でも気づかない場合がありますが、出来物が大きいと角膜を圧迫してしまうので手術すの必要も。
手術は、しこりを切開して内容物を取りだすといった内容の手術になります。
手術となると綺麗に元通りに治療出来るのか、痛みやリスクなどといった不安もあるものなのでやはり心配はつきものですよね…💦
そこで、今回は
・霰粒腫の手術の痛みや保険適用時の費用
・傷跡や二重への支障
などについてご紹介したいと思います。
霰粒腫の手術は痛い?
霰粒腫は脂肪の固まりとなってしこりとして残る場合、小さければその後体に吸収されるか自然に破裂してしこりが取れることがあります💡
でも、大きいものだと手術をして取り除く必要があります。
痛みやゴロゴロするような不快感が無くても、
・なんとなくまぶたが重いような違和感があったり
・見た目的に気になったり
・角膜を圧迫することで視力への悪影響が懸念される
等の理由があるからです。
手術と言ってもしこり部分を切開して中身の脂肪の塊を取り出すので、麻酔をしてから手術が終わるまで15分から30分以内とあっという間に終わります。
そんなに大掛かりな手術では無いのです。
子供の場合、何度も霰粒腫が出来ると何度も手術を行う場合もありますし割と頻繁に行われている手術になります💡
基本的には、まず点眼麻酔をしてからまぶたに局部注射の麻酔をして切開に取り掛かりますが、手術よりもその注射が痛いことが多いです。
注射自体は、針をチクッとさすので多少痛くてもあっという間に終わることを考えたらそこまで怖くない手術だと思います。
手術を受けるまでは怖いですが、手術を受けたら実際は意外と大丈夫で安心した‼という人が多いかと(´ω`)
手術の方法には二種類ある
手術の方法としては主に二種類あり、
・まぶたの裏側である結膜からメスを入れて切開ししこりを除去する方法
・まぶたの表面から切開してしこりを除去する方法
があります。
見た目を重視すると、やはりまぶたの裏側からしこりを除去した方が良いと考える人が多いですが、しこりによってはまぶたの表面から切開してしこりを除去した方が綺麗な仕上がりになりしこりの完全な摘出も可能になるそう。
しこりが少しでも残ってしまうと再発にもつながりますし、それだけはなるべく避けたいですがしこりによってどちらの方法が良いのかは違ってくるようです。
一概に、まぶたの表面から切開することがダメとは言えないので症状に合わせて手術の方法を医師と相談するのが一番ですね。
次のページでは、保険適用時の霰粒腫の手術にかかる費用についてご紹介します。
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