年越しそばとうどんはいつ食べる?えび天やにしんの意味や由来は?

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年末に近付くにつれて来年も良い年になるよう、良いスタートを切れるように大掃除や正月の飾り付けなどがどの家庭でも行われると思いますが同時に食事の支度も欠かせません。

 

ごちそう、おせちにお雑煮の準備など色々な支度があると思いますが新しい年を迎える前に年越しそばも欠かせないですよね。

 

年越しそばは縁起担ぎの風習ですが、一体いつ食べるのが正しいんでしょうか?最近は年越しそばだけでなく年明けうどんも浸透してきています。

 

そこで、今回は年越しそばとうどんはいつ食べるのか、えび天やにしんなど具材の意味や由来などについてもご紹介します。

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年越しそばとうどんはいつ食べるべき?

 

年越しそばは年を越す前に食べるのか、それとも越してから食べるものなのかよく議論になることがあるようです。

 

私の場合、いつも大晦日の夜に初詣に出かけてそれから家に戻り年越しそばを食べるというのを昔からやってきていたので年を越してから食べるものだと思っていました。

 

しかし、良い年が迎えられるようにする為の縁起担ぎのようなものなので大晦日の日に食べるのが一般的です。

 

食べる時間などは特に関係なく、夕飯として食べる人もいれば日付が変わってしまう少し前に食べる人など様々です。

 

地方によっては元旦の日に食べる場所もありますが、縁起担ぎとしては前年の苦労を翌年に持ち越さないように年は越さないほうが良いみたいです。

 

ちなみに、最近浸透してきているのが年明けうどんというものです。こちらは、年越しそばとは対照的に年が明けてから食べるものです。

 

うどんは、麺類の中でも太くて長いのが特徴なので長寿を意味することからお正月に食べるものとしてふさわしいと言われています。

 

年明けに食べることで、その年一年幸せが沢山やってくるようにという思いが込められています。

 

食べる期間としては、元日から1月15日くらいまでが一般的です。年を越す前の大晦日には年越しそば、年が明けた元日は年明けうどんを食べて良い年を過ごせるようにしたいですね。

 

次のページでは、年越しそばが行われるようになった由来についてご紹介します。



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