子供の霰粒腫はうつる?プールではゴーグルが必須?

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霰粒腫というのは、上下のまぶたにあるマイボーム腺が脂肪によって詰まる現象なので、小さい子供から大人まで年齢関係なく発症します。

 

年齢性別関係なく発症する、ごくありふれた病気なので一度や二度かかったことある人は意外と多いです。

 

特にコンタクトレンズ常用者の場合、間違った使い方や不衛生なケア方法を行いがちなのでそれがきっかけとなって霰粒腫に発展することも少なくないようです。

 

大人の場合はいくつかある治療法を自分の症状や希望に合わせながらわりと自由に選ぶことが出来ますが、子供の場合身体に負担になることもあるので治療法は少なく限られています。

 

症状によっても選ぶ治療法は違ってきますが、子供の場合はどんな治療法が良いのでしょうか。

 

今回は子供の霰粒腫の原因や治療法、感染の有無などについてご紹介したいと思います。

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子供に霰粒腫が出来る原因

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大人の場合、もともとの体質もありますが不規則な食生活やストレスが原因でなることもあると言われています。

 

必ず一つの決まった原因があるというわけでもなく、いくつかの原因が合わさって起きることもあるようです。

 

子供の場合は食生活やストレスよりも原因不明な場合が多く、やはりもともとの体質によるものもあるそうです。

 

子供の場合は、一度できたら治るまでに時間がかかることが多く気長に治療する必要があります。

 

出来やすい体質や時期があるので、なるべく出来ないように目元をホットタオルで温めたり、マッサージすることで予防につながると言われています。

 

子供の場合、よくプールで感染するのがものもらいだと思われがちなのですが実はものもらいは感染することは基本的にありません。

 

プールで感染するのは、流行り目と呼ばれる流行性角結膜炎のことです。

 

流行り目は、アデノウイルスというウイルスに感染することで起きる眼病で感染力が強いので子供同士で移りやすく大人も感染することがあります。

 

霰粒腫は自分のまぶたのマイボーム腺が脂で詰まることで起きる炎症、しこりなので他人に感染させることも他人から感染させられることもありません。

 

子供で一度霰粒腫が出来ると、また出来る可能性があるので気をつけて観察し目元の血行を良くし脂っこいものは控える、清潔に保つなどといった予防を心がけていくことが大事になります。

 

それでは、次のページでは霰粒腫がある時にプールでゴーグルをする必要性についてご紹介します。



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