スマホ手袋の仕組みはどうなってる?長く使うための洗濯する際の注意点とは?

snow-721952_1280

気温が低く寒い冬になると、ちょっと外出しただけで手が冷たくなってかじかんでしまうことがあります。

 

そうなると防寒のためにやはり手袋をはめて暖かさを保ちたいところですが、手袋をしてしまうとスマホがいじれなくなってしまうのが難点です。

 

いちいちスマホをいじる度に外すのは本当に面倒だったりするので、最近はスマホ用の手袋が人気となっています。

 

機能重視で見た目は二の次といったデザインのものが多いですが、かわいい、おしゃれなものもあるので人気です。

 

今回は、スマホ用手袋の仕組みや洗濯する時、指先シールで自作する方法などについてご紹介します。

スポンサーリンク

スマホ手袋の仕組みはどうなっているのか

iphone-393080_1280

外でもスマホはいじりたいけれど、寒いのはイヤだから手袋をすると使う度にいちいち外すのが面倒なところ、スマホ手袋であれば手袋をしたままスマホがいじれるので外す手間が省けます。

 

ちょっとしたことなのですが、こういったちょっとしたストレスでも少しでも少なく出来たらより快適に過ごせるはずです。

 

スマホ手袋の仕組みですが、まず多くのスマホは人体と静電気を発生させる物体の間に生じる静電気容量の変化を読み取って判断し作動しています。

 

なので、スマホを操作するには指の静電気が手袋を通ってスマホの画面に届く必要があります。

 

爪やタッチペン以外のペンなどで画面をタッチしても作動しないのは、そこに静電気が発生していないからです。

 

そして、普通の手袋に使われている繊維も絶縁体なので基本的に静電気が遮断されてしまいます。

 

この状態では、いくら画面を触ってもウンともスンとも言いません。

 

そこでスマホ用手袋は静電気が通る糸である導電糸で紡ぎ、画面に触れた時に静電気が通ってスマホが操作できるようになっています。

 

なので、スマホ手袋を見ると親指と人差し指だけ明らかに色が違ったりして見るからにスマホ手袋だというのがすぐに判断できます。

 

次のページでは、スマホ用手袋は洗濯しても大丈夫なのか、金属アレルギー持ちは気をつけたい素材などについてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

コメントを残す