セイタカアワダチソウを使って入浴剤が出来る?その効能と作り方とは?

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キク科の多年草であるセイタカアワダチソウは、空き地や川の土手など身近な場所で見られる植物です。

 

花粉症の原因となるブタクサとよく間違われる植物なので、ある意味知名度は高いはずです。

 

ですが実際は、花粉が出ることはほとんど無く出たとしても飛びにくいのでアレルギーが起きるような植物では無いとされています。

 

そんなセイタカアワダチソウは、入浴剤として使うことが出来ます。

 

今回は、そんなセイタカアワダチソウを使った入浴剤の効能や作り方などについてご紹介します。

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セイタカアワダチソウの効能

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セイタカアワダチソウはアレルギーの元となるブタクサに似ているので、間違われたりセイタカアワダチソウも害があると思われがちですが、実は逆に体に良いことが沢山あります。

 

セイタカアワダチソウは体の中に溜まった老廃物を体外に排出するのを促してくれる、というのが代表的な効能として知られています。

 

特に健康を損なうようなことはしていないという人でも、食品に含まれる添加物や薬害の影響を少なからず受けていたりするものです。

 

知らない間にどんどん溜まった老廃物をしっかり外に押し出すことで、より健康的になれると考えられています。

 

更には、喘息の改善や腎臓、胃腸などの器官を強くしてくれる作用もあるのだとか。

 

それ以外には、アトピーによるかゆみや乾燥してこわばった肌も癒してくれるなど肌にも良いと言われています。

 

なので、入浴剤として使われることが多いんですね。

 

次のページでは、セイタカアワダチソウを使った入浴剤の作り方についてご紹介します。



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