生活習慣病の種類は?原因を知って予防するには?

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時代と共に、その時に流行する病気は違いますが現代では食のインフラも整って食べものが不足して困るなんてことはまずないですよね。

 

いつでもどこでも何でも食べられる環境が整っていて、更に手軽に調理出来てすぐに食べられるファーストフード、インスタント食品も多くあるのでそれがきっかけで病気になるケースが増えています。

 

自然の食材をそのまま使うよりも、栄養が少なく、高カロリー、塩分が多いものが多いからです。

 

そんな、現代病の一つと言われるものに生活習慣病がありますが生活習慣病にもいくつか種類があります。

 

先天性のものや事故など、そういった防ぎようのないことがきっかけで病気になるのであれば仕方ないですが、自分の日々の生活習慣が原因で病気になるのであれば出来るだけ対策は取りたいものです。

 

今は良くても、10年後や20年後の未来を考えるとやっぱり病気や不調に悩まされるよりは少しでも元気で健康でいたいですからね。

 

そこで、今回は生活習慣病の主な種類と発症の原因、予防法などについてご紹介したいと思います。

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生活習慣病の種類はいくつある?

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どこの病院に行っても、健康診断でたまたま訪れたクリニックでも大体どこでも同じように生活習慣病の対策と予防についての啓発ポスターなんかをよく目にします。

 

それだけ生活習慣病の患者は増えつつあり、一人ひとりの健康に対する意識が低いと言うことなのかもしれません。

 

何か病気をしたり、怪我をした時はいつも以上にしっかりと健康や体調に気を使って食生活を正したり生活習慣全体を向上させることが出来るのですが、健康な時や元気な時はなかなかそういうことに気付かなかったりします。

 

今は元気でも、不規則な生活を続けていたらきっとそのうち将来一気に体調を崩したり健康を損ねることにつながります。

 

なので、年齢関係なく出来るだけ早いうちから健康に対する意識を変えて体にとって良い生活習慣にしていくことが大事です。

 

生活習慣病と言っても、一つの病気ではなく実は代表的なものは全部で6種類になり、糖尿病、肥満、脳卒中、高血圧、心臓病、脂質異常症の6つになります。

 

次のページでは、6つの代表的な生活習慣病について詳しくご紹介していきます。



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