立冬の時期はいつ?食べ物として冬瓜を食べる習慣があるのはなぜ?

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暖かい春から暑い夏に変わり、涼しい秋から寒い冬へと季節が変わっていきますが、冬の訪れとなるのが立冬です。

 

寒い冬がやってくる前に、厚手の服やコタツを出したりと立冬の頃には本格的に冬を迎える準備を整えておきたいところです。

 

そんな立冬の時期ですが、昔からある食べ物を食べる習慣が根付いています。

 

今回は、そんな立冬の時期や意味、食べたほうが良い食べ物などについてご紹介したいと思います。

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立冬の時期はいつ?

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立冬の時期は毎年違いますが、大体11月7日か8日のどちらかになることが多いですね。

 

2015年は11月8日(日)2016年は11月7日(月)、2017年は11月7日(火)となっています。

 

この日から、雪が降り始める頃である次の二十四節気である「小雪」までの期間が立冬になっています。

 

つまり、立冬には日付けとしての立冬と小雪の前日までという期間としての立冬という二つの概念があるわけです。

 

小雪は毎年11月22日頃で、2015年は11月23日(月)2016年は11月22日(火)、2017年は11月22日(水)となっています。

 

立冬は、初めて冬の気配が感じられるようになる時期なんですね。

 

立冬は二十四節気の発祥である中国でも大事な時期と考えられていますが、この時期は昔から日本でも大事な時期とされ習慣になりつつあります。

 

次のページでは、立冬の意味と昔から大事にされてきた習慣についてご紹介します。



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