ペットボトル症候群の主な症状は体重の減少?糖尿病との違いは?

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ペットボトル症候群とは、スポーツドリンクなどの糖分が多い飲み物を一定期間大量に飲み続けることで発症する「急性の糖尿病」のことを言います。

 

ペットボトル症候群と言っても、ペットボトルに入っている飲料水であれば必ずなるというわけではなく、ペットボトルに入っていなくても糖分が多いものを一気に食べたり飲んだりすると発症します。

 

一般的に、ペットボトルに入ったジュースなどの飲み過ぎで起こることが多いためペットボトル症候群と呼ばれるんですね。

 

夏場は暑いので喉も乾きますし、ついつい水分補給としてスポーツドリンクやその他ジュースを飲む機会が多くなりますが、大量に飲むとペットボトル症候群になりやすくなります。

 

水分やミネラルが不足すると、筋肉の働きが低下しますし脱水症状から熱中症などにもなりやすくなりますし、発症を防ぎながら上手く水分補給するには何を心がければ良いんでしょうか。

 

そこで今回は、ペットボトル症候群の症状と糖尿病との違い、対策などについてご紹介していきたいと思います。

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ペットボトル症候群の症状とは?

 

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ペットボトル症候群は、本来は「清涼飲料ケトーシス」というもので基本的に糖尿病と同じような症状が出ます。

 

夏の時期や運動をしている時などは、汗をかけば喉が渇きますしペットボトル症候群に陥っていることに自分自身なかなか気付きにくいものです。

 

一般的には、内容量の約1割の糖分を含む飲み物を毎日1.5リットル以上一か月にわたって飲み続けると発症のリスクが高くなると言われています。

 

例えば、コーラなんかは500ml当たり約55gの糖質が含まれているので毎日1.5リットルを一ヶ月飲めば必ず発症するとは限りませんがそのリスクは高くなるでしょう。

 

○主な症状

・体のだるさ

・喉の渇き

・急激な体重減少

 

夏の体力を消耗しやすい時期であれば、病気でなくても体のだるさや体重の減少、喉の渇きなどを感じやすいので悪循環に陥りがちです。

 

症状がかなり重い場合には、吐き気や腹痛、昏睡などがあり命に関わる事態にもなることがあります。

 

ペットボトル症候群は、糖尿病とは何が違うのかとよく言われますが糖尿病の一歩手前、予備軍と考えておいたほうが良いでしょう。

 

次のページでは、ペットボトル症候群と糖尿病との違いについてご紹介します。



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