香り付きのトイレットペーパーの意味って何?香りの付け方は芯だから衛生的?

 

トイレットペーパーにも色々なものがありますが、日本では香り付きのものもよく好まれて使われています。

 

香りにも色々なタイプのものがありますが、その多くはフローラル系だったりフルーツのような爽やかで甘い香りでふんわり香るものが多かったりします。

 

そんな香り付きのトイレットペーパーですが、わざわざトイレットペーパーに香りを付ける意味はなんなんでしょうか。

 

トイレの中には常時芳香剤が置いてあったり、消臭剤などもプラスでいくつか置いておくパターンは多いですよね。

 

それに、紙に香りが付いていたら衛生的にどうなんだろうと思う方も少なくないのではないでしょうか。

 

そこで、今回は香り付きのトイレットペーパーの意味やどうやって香りが付けられているのか、市場で人気の香りのもの5選などについてご紹介します。

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香り付きのトイレットペーパーの意味

 

トイレの中では、芳香剤が常に設置されているケースがほとんどだと思いますが香り付きのトイレットペーパーの意味はあるんでしょうか。

 

トイレットペーパーに香りがあってもなくても、既にトイレが香っている状態なので特に必要はないのかもしれません。

 

もともとは、日本では昔は今のように水洗トイレではなく汲み取り式トイレが主流だったことからトイレに置く芳香剤は強い香りのものが必要だったそうです。

 

汲み取り式の場合、月に数回清掃業者が来て汲み取るという形になりますが換気をしていても臭いが気になることが多いことから香りの濃い芳香剤が必要だったのだとか。

 

今でも、地方の古民家だったり一部の場所では汲み取り式のトイレが使われることがありますが、昔ほど強い芳香剤が必要なくなりトイレットペーパーだけでも十分芳香剤としても使えるようになったと言われています。

 

つまり、香りが付いたトイレットペーパーは芳香剤がなくてもその代わりになるような目的で作られているんですね。

 

芳香剤は、一度開封すれば香りが持続して一ヶ月くらい持つものが多いですが最初開封した時は濃い香りですが徐々に薄れていくようになっているものがあります。

 

トイレの空間は狭いので、芳香剤一つ置いておくと香りの種類によっては強く感じることがあります。

 

トイレットペーパーに香りが付いたものであれば、強い香りがすることもなくふわっと香るので強い香りが苦手という人にも好まれているようです。

 

また、芳香剤を置かなくて良いのであればその分経済的なので香り付きのトイレットペーパーを使うメリットは色々とあるのではと思います。

 

しかし、もしも紙に香りの成分がすり込まれているのであれば肌が敏感な人は特にかぶれるのではと思うこともあると思いますが、実際は紙には香り成分は含まれていないようです。

 

次のページでは、トイレットペーパーの意外な香りの付け方についてご紹介します。



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