お汁粉とぜんざいの違いとは?気になるカロリーはどれくらい?

shiruk

お正月期間は縁担ぎのためにもお餅を食べる機会は多いと思いますし、むしろお正月ぐらいしか食べない人も多いのではないでしょうか。

 

そのまま焼いて食べたり、お雑煮に入れたり、お汁粉としてスイーツのような感覚で食べることもあると思います。

 

一見似ているようですが、お汁粉とぜんざいの違いは一体何なんでしょうか。

 

今回はお汁粉とぜんざいの違いや、気になるカロリー、ダイエット中の人でもおすすめのお餅の代替レシピなどについてご紹介していきたいと思います。

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お汁粉とぜんざいの違い

 

まずお汁粉とは、小豆を砂糖で煮詰めて甘くしたものでこの中にお餅や栗などを混ぜたもののことです。

 

お汁粉の汁はスープを意味していて、粉は中に入る具材を表しているので具入りのスープという意味になります。

 

作る時は、粉末タイプのこしあんを使って汁にするというのが一般的ですね。

 

一方のぜんざいは、お汁粉同様に小豆を砂糖で甘みを引き出しながらじっくり煮込んだもので餅や白玉、栗などを入れます。

 

全く同じな感じがしますが、細かく分けると地域によって少し違いが出てくるのです。

 

関東と関西で分けるとすれば、関東でいうお汁粉はこしあんで作った汁に、餅や栗などの具を入れて更に粒あんも入っています。

 

関東のぜんざいは、汁の無いあんこを餅にかけたものです。

 

関西のお汁粉は、汁はこしあんで出来ていて具材も餅や栗などが入りますが、関東のものとは違い粒あんが入りません。

 

また、ぜんざいのほうは粒あんで作った汁の中に具材が入っている状態なので、小豆が汁になって具材が入ったものと言えば関東ではお汁粉のことを指しますし関西ではぜんざいのほうを指すことが多いようです。

 

その為、両者を混同してお汁粉=ぜんざいと解釈してしまうことも少なくありません。

 

その他の地域では中に入れる餅の形が違ったり、具材もまた別のものだったりとそれぞれ違いがあったりするのですがざっくり大きく分けると関東と関西の二種類に分けられるようですね。

 

甘い小豆に炭水化物のお餅が入れば、食べやすくておいしいのですがカロリーも気になるところです。

 

次のページでは、気になるカロリーについてもご紹介します。



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