ノルアドレナリンの作用・増やす食品は?副作用はあるの?

 

fear-941746_1920

 

ノルアドレナリンとは、「怒りのホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質の一つになります。

 

恐怖や不安などの感情と強く関わりがある物質で、脳内で最も多く分泌される物質であると言われています。

 

ストレスを感じると分泌されやすくなるので、怒りのホルモンという別名があるんですね。

 

怒りのホルモンではありますが、ストレスがあまりにも溜まるとそれに対応しようとして不足しがちになることがあります。

 

過剰になり過ぎても良くないのですが、不足してもまた良くないので日頃からストレスが溜まり過ぎてこのホルモンを使い過ぎていたら要注意です。

 

今回は、そんなノルアドレナリンの作用や増やす食品、副作用などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

ノルアドレナリンの作用・ノルアドレナリンとの違い

 

hill-863446_1920

 

ノルアドレナリンの働きは、覚醒作用があるので意識を保つことです。

 

痛みをなくしたり意欲を出したり集中したり積極性や記憶などを司っていて、人間にとって最も重要な部分の役割をしています。

 

ストレスを受けた時に、ストレスから身を守るために作用すると言われています。

 

ノルアドレナリンが過剰になると躁状態になり、不足するとやる気がなくなって集中力や持久力が低下したりうつ病の要因の一つになることもあります。

 

過剰になっても、不足しても同じように良くないのでバランスよく保つことが出来たら一番良い状態です。

 

ノルアドレナリンの他に、よく聞くアドレナリンもありますがこれらは元の原料は同じです。

 

どちらも、同じ必須アミノ酸であるフェニルアラニンというもので合成を繰り返しその過程でノルアドレナリンがまず先に生まれその後にアドレナリンが合成されます。

 

ノルアドレナリンは、イライラしたり、怒りなど主に気持ちや脳に作用する物質です。

 

一方のアドレナリンは、筋肉や血管に作用し身体機能のパフォーマンスに作用します。

 

どちらも、血圧や心拍数を上げて消化を促したり脂肪分解を促進し筋肉増強に役立つという点では一緒です。

 

ですが、ノルアドレナリンは感情や脳に、アドレナリンは身体に作用するという違いがあるんですね。

 

ノルアドレナリンが不足しないようにするには、いくつか方法がありますが増やす食品を取ることも大事なようです。

 

次のページでは、ノルアドレナリンを増やす食品についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す