ナツメグの効能と使い方とは?自宅の代用できるものは?

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ナツメグとは、ニクズス科と呼ばれる植物の一種であり、種子から作られるスパイスの一つになります。

 

正確には、スモモのような見た目の果肉と種子の間にある皮をドライにして作ったスパイスになります。

 

甘い香りがあるので、色々な料理に使われ種子は生薬としても古くから使われています。

 

一般的にはひき肉を使った料理に使われることが多いので、ハンバーグやコロッケ、カレーにも入れたりしますね。

 

今回は、そんなナツメグの効能と使い方、代用する方法などについてご紹介していきたいと思います。

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ナツメグが持つ効能とは?

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ナツメグは、スパイスとしてだけでなく生薬として昔から使われてきた歴史もあり体に良い作用をもたらすと言われています。

 

沢山摂れば摂るほど良いというわけではなく、むしろナツメグは摂り過ぎると逆に体に良くないので少量を使うのがベストです。

 

一般的に言われているナツメグの効能は、以下のようなものが代表的です。

 

◎主な作用

・体を温めて冷えを改善する

・胃腸を癒して消化を良くする

・体内のガスを抑制する

・消化不良を防止する

・精神を安定させリラックスさせる

・睡眠の質を良くする

 

手足が冷えやすい万年冷え症の人や胃腸が弱い人、体調を崩しやすい夏や冬の季節の変わり目などに色々な料理に使ってみると良さそうです。

 

体だけでなく、精神にも作用して身も心も整える作用があるのがナツメグの特徴になります。

 

ナツメグは、特有の甘い香りがあるスパイスなので主に臭みのある肉料理に使われることが多いです。

 

ミートローフハンバーグなどの料理には、おなじみのスパイスとして欠かせません。

 

その他にも、焼き菓子やパンに使ったりホットミルクに少量を入れて飲むなどといった使い方があります。

 

火を通すと更に香ばしさが引き立ちツンとした香りが少なくなり逆に甘みが増すので、料理の場合火を通す前に下ごしらえをしておくのが一番ですね。

 

香りが引き立ちすぎると素材の風味が損なわれたり、他のスパイスが消えてしまうので少量にします。

 

目安の量としては、2~4人分で小匙半分か更にその半分程度を目安に多少前後させて使うと良いと言われています。

 

目安の量よりも少なくなることはあっても、多くなりすぎないように気を付けましょう。

 

ナツメグを使おうと思っていたのに偶然切らしていたり、料理に使うには量が足りなかったということもあると思います。

 

そんな時は、わざわざ急いでナツメグを買いに行かなくても自宅にあるものを使うことでなんとか代用することが出来ます。

 

次のページでは、自宅にあるものを使って代用する方法についてご紹介します。



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