モロヘイヤの栄養成分・効能と食べ方は?家庭菜園は茎や種には要注意!

食べ方・作り方

 

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モロヘイヤは、新鮮なものであれば生でも一応食べることは可能ですが少しえぐみがあるので火を通してから食べるのが一般的です。

 

さっと茹でてお浸しにしたり、サラダや天ぷら、野菜炒めの具材の一つなど色々な料理に使える便利な野菜です。

 

ですが、熱に弱く調理によって栄養が流れてしまうので出来る限りスープなど栄養を閉じ込めてそのまま食べられる汁物にして食べると良いと言われています。

 

◎材料

・モロヘイヤ1/2束

・ネギ少々

・だし汁400C

・味噌大匙1

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①まずは、モロヘイヤを軽く洗って汚れを取りその後水気を十分に切ったら熱湯で約20秒ほどで茹でます。

②時間になったら、冷水にとって冷やしまたしっかりと水気を切ったらみじん切りにします。

③お鍋にだし汁を入れ味噌を溶かし、モロヘイヤと食べやすいサイズに刻んだねぎを一緒に入れます。

④そのまま熱し、沸騰する前になったらそのタイミングで火を消したら完成になります。

 

茹で方としては、数十秒であまり時間をかけずにさっとゆでることですね。

 

冷蔵保存する場合は日持ちは2日か3日程度になるので、それよりも長く保存したい場合は茹でて水気を切ってから小分けにしてラップに包みジップロックに入れて保存しましょう。

 

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まとめ

 

今回の記事はいかがでしたか?

 

モロヘイヤの栄養成分と効能、食べ方、気を付けたい毒性などについてご紹介しました。

 

市販で手に入れられるモロヘイヤに関しては、茎や蕾が含まれていても毒はないので問題はないとされていますが気を付けるのは家庭菜園用のモロヘイヤです。

 

特に種や鞘には強心作用のある成分が沢山含まれているので、使うのは葉だけでそれ以外はなるべく触れないように気を付けたいですね。


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