鏡が割れる意味は不吉ではない?処分方法次第で幸運がかかっている

 

 

何かの拍子に鏡をついうっかり割ってしまうことってあると思います。

 

家の中に置くような姿見など大きな鏡でも、倒したりぶつけたりして割ってしまうこともあると思いますが特に携帯しやすい手鏡は割りやすいでしょう。

 

バッグの中に入れていたら気付いたら割れていた、落として割れてしまったということで鏡が壊れたりヒビが入った時は実は割れたこと自体より処分方法が重要になります。

 

処分の仕方によって幸運がやってくるかやってこないかがかかっていると言われるので、正しい処分方法で出来るだけ不吉なことを避け幸運を呼び込みたいですね。

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鏡が割れる意味は自分の身代りに

 

鏡が割れるというのは、何とも不吉なイメージがします。

 

私も、学生の頃は装飾が金属になったやや重みのある手鏡を使っていたのでうっかり落として割ってしまったことがあります。

 

完全に割れたというよりは、端にヒビが入り欠けたという感じなのですがそんな鏡でそっと自分を見たら自分の顔が見切れていてなんとも不気味な感じがしました。

 

鏡が割れるというのは、不気味な感じがするので何かこれから悪いことが起こるという不吉な知らせなのではと考える人が多いようです。

 

しかし、鏡は風水の世界では古くから悪い物を遠ざけるものとして扱われてきたと言われています。

 

家の中に鏡がある、という家がほとんどだと思いますが本来であれば悪いものが家の中に入ってこないように寄せ付けないようにするために家の外に鏡を置くと良いそうです。

 

なので、鏡が割れたのであれば何か悪いことが起こらないように身代わりになって鏡が割れてくれたものと考えられます。

 

不必要に何か起きるんじゃないかと心配することはないのですが、それも処分方法によって変わってきます。

 

処分のやり方次第では、それが幸運に変わるのか逆に不吉なものを引き寄せるのかが変わって来るようです。

 

次のページでは、鏡が割れた時の正しい処分方法についてご紹介します。



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