睡眠時に疲れが取れないのは過緊張のせい?改善するには瞑想が必要?

 

寝ているはずなのに朝起きると肩が凝っていたり疲れが取れていないような気がする時は、もしかすると過緊張が原因かもしれません。

 

目覚まし時計をセットしておいて、その数分前に自然と目が覚めて目覚ましが鳴る前に起きるという人は体内時計が正確だと思いがちですが実はそんな人も過緊張が原因でしっかり睡眠が取れていない場合が多いようです。

 

睡眠時間をしっかり取っていても、過緊張が続けば体は休まらないので改善する必要がありそうです。

 

今回は、そんな過緊張の主な症状と起こる原因、改善方法などについてご紹介します。

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過緊張は働き過ぎの人に多い?

 

過緊張の症状の一つとして言われているのが、目覚まし時計をセットした時にその少し前に自然と起きてしまうというものです。

 

目覚まし時計が鳴る前に自然に起きられるなんて、体内時計が正確なのか何かを察知しているのか自分ってすごいなと思う人も多いのではないでしょうか。

 

私自身、大事な用事がある時などはどんなに睡眠時間が短くても必ず目覚まし時計が鳴る前にぱっと目が覚めるので何か予知能力でもあるのかと喜んでいました。

 

しかし、実際は過緊張から来ていることが多く不眠うつにつながることがあるので気を付けたほうが良いそう。

 

過緊張というのは、極度に緊張した状態が続いていることでこれは自分が緊張していると自覚していなくても脳は緊張している状態です。

 

誰にでもなる可能性はあるのですが、働き過ぎの人や真面目な気質の人に起こりやすいようです。

 

実際は、そこまで勤務時間が長いわけではなく休みもしっかり取れていたとしても職場から離れても家でも仕事のことをつい考えてしまったりします。

 

気付けば、上司に言われたことを思い出したり顧客の姿が頭に浮かんだり自分のやるべき仕事をつい頭の中で整理したりしてしまいます。

 

それが、好きで考えているのであれば良いのですが仕事に追われてしまっているような状態であれば緊張は続いてしまいます。

 

こういう状態が続くと、それが当たり前になりいつもどこか不安だったり焦りを感じ時にはイライラしたり休んでもあまり休んでいる感じがしなくなるそうです。

 

そして、悪化するとなかなか寝付けなかったり寝てもすぐに目が覚めてしまうなどの睡眠障害につながり不眠になってしまうのだとか。

 

酷い不眠は身も心も疲れさせますし、自律神経もアンバランスな状態になるのでうつのような症状が出やすいそう。

 

実はこれ、私自身以前勤めていた職場で感じたことがありました。

 

シフト制だったので、午前に出勤する日もあれば昼頃に出勤する日もあり毎日寝る時間や起きる時間が違ったのもあるのかもしれませんが家に帰ってもすぐ次の日の仕事について考えていました。

 

休みでも職場から電話がかかってくることもありましたし、休みの日が変わったり出張も急に入ることが多かったので正直あまり休んでいる気はしませんでした。

 

そういった日々を過ごしているうちに、いつの間にか眠くなくなり疲れているのに眠れないというより疲れているからこそ眠れないような状態になり不眠が続きました。

 

このままではないけないと思い、寝る前にしっかりお風呂につかったり運動もしたりアロマを焚くなど色々実践して少しずつ不眠が落ち着くようになりました。

 

今思えば、過緊張のような症状がずっとあったのだと思います。

 

過緊張は、誰にでもなる可能性はあるのでまずはその原因を知って対処していくことで心身の健康を維持できるはずです。

 

次のページでは、過緊張を引き起こす原因についてご紹介します。



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