抜け殻になるってどんな状態?症候群から抜け出す方法とは?

 

抜け殻症候群とは、燃え尽きて抜け殻のような状態になることから燃え尽き症候群とも似ています。

 

その状態が一時的なものであれば心配することも無いのですが、長く続くと仕事に身が入らなかったりどこか上の空といった感じで興味や集中力に欠けるので困りものです。

 

一体どうすれば、こういった状態から脱することが出来るのでしょうか。

 

そこで、今回はそ抜け殻症候群の状態やそこから脱する方法などについてご紹介したいと思います。

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抜け殻症候群の状態とは

 

抜け殻症候群には、主に二つのパターンがあると考えられています。

 

一つは、自分自身が掲げた目標が高すぎて自分の能力がそこまで届かないと悟るとその時に一気に意欲を失ってしまうパターンです。

 

やる気があればその分良いですが、あまりにも定めた目標が高いところにあるのであれば逆に達成できないというショックが劣等感やストレスにつながることがあります。

 

もう一つは、目標自体を急に見失ってしまいなぜ頑張っているのか疑問に思ってしまい途方に暮れるというパターンがあります。

 

なかなか成果が出なかったり、目標を達成するまでの過程が楽しめていないと起こる傾向にあるようです。

 

つまり、抜け殻症候群というのは思考停止状態に陥っていてこれ以上やる気が出ない状態のこと。

 

その意気消沈した姿は、ハタから見ると何かの抜け殻のように見えるのかもしれません。

 

これが一時的なものであって、また再び頑張る気力を取り戻せるなら良いのですがこの状態が続くとうつにつながったり気持ちがふさぎ込んで人生がイヤになってしまうことがあるようです。

 

陥りやすい人には、共通した特徴があると考えられているので思い当たる節がある人は抜け殻状態にならないように適度に自分にブレーキをかけることが大事かもしれません。

 

次のページでは、抜け殻症候群に陥りやすい人についてご紹介します。



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