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お酢には様々な種類、フレーバーのものがありますがその中の一つにきび酢というものがあります。

 

きび酢というのは、さとうきびから抽出したエキスを更に発酵させて作ったお酢のことを言います。

 

他のお酢に比べて、酸味がありながらも甘くマイルドな味わいの美味しさが魅力となっています。

 

酸味が強いものが苦手、お酢自体あまり好きでないという人でも使いやすいタイプのお酢の一つです。

 

今回は、そんなきび酢の効能と効果的な飲み方、黒酢との違いなどについてご紹介していきたいと思います。

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きび酢の主な効能とは?

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きび酢は、さとうきびのみが原料となっていて二年以上熟成させて作るのが特徴のお酢になります。

 

オクタコサノールと言われる成分の他に、ポリフェノール酢酸ミネラルなどが豊富に含まれています。

 

ストレス緩和作用と脂肪燃焼作用が代表的な作用であり、ダイエットに良いと言われています。

 

その他にも、疲労回復やむくみ解消、高血圧予防、抗がん作用、貧血改善、肥満予防、糖尿病予防など様々な健康促進に良いんですね。

 

お酢は全般的に体に良いと言われていますが、これだけ色々な働きがあると毎日の食事に取り入れないわけにはいかないですね。

 

きび酢はもちろん料理のタレとして、ドレッシングなどにも使うことが出来ますが薄めて飲むのも良いと言われています。

 

お酢は、味付けとしてさっと料理に使うのも良いですがきび酢はそのまま少し希釈して飲むのも良いと言われています。

 

基本的には、5倍くらい水で希釈して一日朝昼晩二回から三回に分けて飲むと良いのだそう。

 

希釈しないで飲むと刺激が強すぎて逆に食道や胃の粘膜を荒すことになるので、必ず希釈して飲むようにしましょう。

 

ただ水で薄めるだけでも良いですが、豆乳や牛乳などに入れて混ぜて飲むのも良さそうです。

 

◎低血圧や健胃、貧血の改善

お酢は刺激が強く胃がもともと弱い人にとっては荒れることがあるので、少し多めに希釈しましょう。
低血圧や貧血の症状改善、胃を丈夫にするには食後に飲むようにします。

 

◎疲労回復

寝る前と起床後に少しずつ飲むようにすることで、溜まった疲れ・体のストレスを癒すことが出来ます。

 

◎デトックス作用

入浴時、半身浴などでゆっくりと時間をかけて汗を出す時には水分補給が必要になります。
きび酢を希釈して飲むことで、ただの水を飲むよりもデトックス作用が高まるのだそう。

 

◎病気の予防と健康維持

朝昼晩、毎回必ず出なくても良いですがなるべく一日数回に分けてこまめに少しずつ飲むようにします。

 

お酢にも色々な種類がありますし、原料が違えば酸味も味もそれぞれ違います。

 

きび酢は、黒酢などと間違えられることがありますが似ているようでそれぞれまた違ったお酢になっています。

 

次のページでは、きび酢と黒酢との違いについてご紹介します。