十六茶は赤ちゃんはいつか飲める?アレルギーを回避するには?

 

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十六茶はその名の通り、原材料が16種類含まれているお茶のことで体に良いとされる成分が豊富に含まれているお茶です。

 

緑茶や紅茶などお茶にはカフェイン入りのものも多くありますが、十六茶はノンカフェインなのでカフェインが苦手な人も安心して飲むことが出来ます。

 

小さな赤ちゃんの場合は、大体いつ頃から十六茶が飲めるようになるのでしょうか。

 

今回は赤ちゃんはいつから十六茶が飲めるようになるのか、大人用と赤ちゃん用の十六茶の違い、アレルギーを回避するための対処法などについてご紹介したいと思います。

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赤ちゃんはいつから十六茶を飲める?

 

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十六茶には、16種類の原材料が入っていてハト麦や大麦、玄米などの穀物からびわの葉やヒマワリの種、タンポポの根などの植物も含まれています。

 

これらの原材料は健康に良いとされ、他の飲料や食用としても使われている物で、大人から子供まで幅広い年代に親しまれています。

 

ノンカフェインなのでカフェインが原因の体調不良になるリスクも少なくなりますが、赤ちゃんの場合色々な成分が入っているため何かしらアレルギーが起きる可能性も考えられます。

 

赤ちゃん用の十六茶もあるので、出来れば大人用の十六茶は小さいうちは控えた方が良いのかもしれないですね。

 

5,6か月以降になって離乳食が始まる時期になれば、その頃から少しずつ飲ませる分には問題ないと言われています。

 

いきなり与えるのではなく、まずは薄めながら少しずつ飲んでもらうようにすると良いかもしれません。

 

普通の大人が飲む十六茶と、赤ちゃん用のものには何か大きな違いはあるんでしょうか。

 

次のページでは、大人用のものとの違いについてご紹介します。



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