ジャボチカバの味ってどんな味?一般的な栽培方法は?

 

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ジャボチカバというのは、フトモモ科というあまり聞きなれない分類の植物で南米原産となっています。

 

一般的には、粒状になった果実は房になり枝分かれして木になりますがシャボチカバの場合は幹にそのまま実がなるというかなり変わった植物です。

 

一見、奇形のような病気に侵されているようなびっくりする見た目ですがこれが普通の状態で食用として食べられます。

 

フルーツとして広く親しまれていて、ゼリーやジュース、ジャムなど様々な形で加工されて市販されています。

 

日本でも鹿児島や沖縄など、南の地域を中心に栽培されていてただ食べるためだけでなく治療薬に使ったり盆栽として観賞用にも使うなど色々な楽しみ方があるようです。

 

今回は、そんなジャボチカバの味や効能、栽培方法などについてご紹介していきたいと思います。

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ジャボチカバってどんな味?

 

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ジャボチカバは、まるまるとした紫色の果実をつけるのでよくブドウ巨峰に似ていると言われます。

 

幹に実がなっている状態だとすぐに別物だとわかりますが、実だけお皿の上にあれば違いには気づかないかもしれません。

 

確かに実はそっくりなのですが、幹があって枝があってそこから更に枝分かれして房になっているブドウとは違ってジャボチカバの場合はそのまま実が幹にくっついているというなんともビックリな見た目をしています。

 

実が幹を覆いつくしているので一見、幹が何らかの病気にかかっているように見えますが普通に実をつけているだけなんですね。

 

肝心の味はというと、巨峰っぽくもありますがライチっぽさもあるようなその中間ぐらいな感じです。

 

十分な甘さと酸味がある、食べやすいフルーツですね。

 

ブラジルでは、加工せずに普通に生でそのまま食べるのが一般的なくらい好まれているので万人受けしそうな感じです。

 

あまり日持ちはしないので、収穫してからすぐに食べてしまうか食べきれない場合はすぐに冷凍すると良いそうです。

 

次のページでは、シャボチカバの効能についてもご紹介します。



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