インフルエンザは夏にも流行?検査のタイミングと潜伏期間とは?

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毎年冬になると全国的に流行するインフルエンザ。

 

特に12月から1月頃にかけてはピークとなり、ウイルスが猛威を振るうので一気に次々と周囲の人が感染していくこともあります。

 

高熱や全身のだるさ、吐き気などにおそわれ冬の間に一度で収まらず二度かかってしまうことも。

 

そんなインフルエンザですが、一般的には冬にかかるものですが夏にかかってしまうケースもあります。

 

そこで、今回は夏のインフルエンザで検査するタイミングやどのくらい潜伏するのかについてまとめています。

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インフルエンザは夏も流行する?

 

夏は冬のように大流行することはあまりないですが、夏でもウイルスは存在しているので一部で流行することもあるそうです。

 

免疫力が低下している時や疲れが溜まっている時、不摂生などが引き金となってウイルスが体内に入り込んでしまいます。

 

夏風邪はあっても、夏のインフルエンザってあまり聞かないのでインフルエンザは冬に感染するものと思われがちですが冬だけでなく条件さえあえば夏でも流行することはあります。

 

特に、九州南部や沖縄では夏のインフルエンザも一般的になってきているようです。

 

症状としては、冬のインフルエンザと変わらず38度以上の高熱、関節痛、寒気や頭痛、腹痛などがあります。

 

冬のインフルエンザの症状と同じような感じですが、夏なので夏風邪なのでは?と思ってしまうのが危ないと言われています。

 

夏風邪かもしれないと、自己判断してしまうとせっかくの検査のタイミングを逃してしまうことになります。

 

検査のタイミングを逃してしまうと、適切に薬を処方してもらえないことがあるのでそのタイミングを逃さないようにしたいですね。

 

次のページでは、検査のタイミングについてご紹介します。



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