アイスを食べるとキーンと頭痛がする理由は?治し方・未然に防ぐ方法

夏になると暑さからか特に冷たいものが食べたくなりますが、冷たいものを一気に食べると急に頭がキーンとして痛くなることがありますよね…💔

 

少しすればすぐに良くなりますし、重症化することもないので冷たいものを一気に食べればこうなるものだと思っている人は多いはず。

 

ですが、出来ればなるべく頭痛にならないようにしながら美味しく食べたいものですよね‼

痛みに耐えながら食べるというのも、ストレスになりますからね(^^;)

 

そこで、今回は

・アイスを食べるとキーンと頭が痛くなる理由・原因

・治し方、頭痛を未然に防ぐ方法

などについてご紹介したいと思います。

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冷たいものを一気に食べると頭痛がするのはなぜ?

 

冷たいものの中でも、特にアイスを食べる時にこの特有のキーンとした頭痛を感じたことがある人がほとんどではないでしょうか❓

 

アイスにも色々なものがありますが、ソフトクリームなどのクリーム系アイスよりもどちらかというとシャーベット系の氷のようなアイスを食べる時に多い気がします。

 

市販のアイスでも起こりますが、出店で買ったかき氷などで起こることも。

これは、医学的にもきちんと名称があるようで一般的に「アイスクリーム頭痛」と言われます。

 

頭痛自体は、

・冷たいものを一気に食べた時にだけ起こること

・長くても数分以内には症状が完全に治まってしまうこと

から、あまり詳しくどんなメカニズムなのかは解明されていないようです。

 

口内の温度説と三叉神経説

 

主な原因としては、二つの説が有力とされています👇

一つは、冷たいものを一気に食べることで口の中の温度が一時的ではありますが急激に下がることによるものです。

 

冷えすぎた口内に対して、温度を上げようと反射的に血流を増やし血管が広がることからそれによって頭痛が起こると考えられます(´・ω・)

 

確かに、口の中にアイスを放り込んだ瞬間は口内はかなり冷たくなっているはずですが一瞬にして溶けてなくなるので血管も反射的に広がったもののすぐに落ち着くという感じですね。

 

もう一つの説としては、三叉神経が関係しているという説。

三叉神経は、脳神経の一つで顔の感覚や咀嚼する時の動きに関わる神経ですが喉も通っているこの三叉神経が冷たいものをとることで刺激されます。

 

刺激を受けた三叉神経が脳にそれを伝えますが、脳が冷たいものを「痛み」として捉えてしまうためそれに関連して頭痛が起こるのだそう💦

 

本来は頭痛が起こる要素がないのに、別のところで出た痛み(本当は冷たい刺激)を頭の痛みとして感じてしまうんだそうです。

 

また、どちらかというと女性よりも男性のほうが症状が出やすく片頭痛持ちの人のほうが症状が出やすいのだそう。

 

確かに、同じタイミングで同じように冷たいものを食べても頭痛がする人も居ればしない人も居ます。

 

その違いって体質なのかな?

と思っていたのですが、もともと頭痛がしやすいのかによっても違ってくるようですね。

 

一瞬なので耐え切れますが、痛みが出たら出来ればすぐにでも治したいものです。

 

次のページでは、痛みが出た時に試してみたい治し方についてご紹介します。



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